合コンにはたくさん行っているし、婚活パーティーだって行っているし、婚活アプリも試したし、異性から好感を持たれるようなメイクも、服も研究している。こんなに頑張っているのに、なかなか結婚できそうな相手に出会えない。そんな悩みを抱えるあなたへ。


婚活を頑張っているけど、2回目、3回目のデートにつながらないと悩んでいたMさん。

ある男性と、2回目に会ったとき、 男性から「いままで婚活で、どれくらいの人に会ったのか? 」「結婚したとき共働きについてどう思うか? 」といろいろ質問されたそうです。

Mさんは、共働きについては、 「働かなくてもOKなら、働かないかも~」と。

そして相手の男性にあなたは?と聞くと「できれば共働きかな。自分のお給料でやれないことはないが、なにか病気の時など、二馬力が心強いから」

 

Mさんのどこがダメなんでしょうか。世の中には、専業主婦の方だって沢山いますし、

それを望む男性もいますよね。

それはね、Mさんが「相手に依存したい!」って思っているからです。

 

結婚して仕事したくなーい、専業主婦になりたーい!って思い切り相手に依存です。

(専業主婦がダメというわけではなく、楽そうだから専業主婦という考え方がダメ


旦那を支えたい、子供を私に任せて安心して働いて欲しいというような気持ちで専業主婦をするのはとてもいいこと。 家庭を守ることはとても大切な仕事ですから。 ですが、働かなくてもいいなら働かないという逃げたい気持ちの場合は、相手は依存されることを恐れて嫌がります。 逆の立場なら、嫌じゃないですか?

 

男性から、「結婚したら、僕は忙しいから、家事は全部やってね、子供の面倒も、親の介護も、全部やってね。あ、お小遣いは、余裕がないから、自分で稼いでよね。できれば生活費も完全折半でね」
こんなこと言われたら、いやじゃないですか?

何かしてくれる相手を探しているからダメなんです。

自分が何かをしてあげたい人を見つけよう、そういう視点で婚活してみませんか。

 

何かをしてあげたい「与える」こと大事。

愛とは与えることです。

親子愛、兄弟愛、人類愛、愛がつく言葉って、無償の愛ですよね。

 

こういう与える愛、どうやったら学べるんでしょう?

実は、お料理で学べます。


お母さんが作ってくれた毎日のゴハンを思い出してみてください。
人参が食べられない子供、野菜が嫌いな子供、
将来、好き嫌いがあると困るから、とお母さんは、人参を小さく切ってシチューのなかに溶かして、だんだん慣れるようにしてくれたり、
野菜が嫌いな子には、アスパラのベーコン巻きみたいに、野菜を肉巻きにして、食べられるキッカケをつくってくれたり、
子供のことを考えて、いろんな工夫をしてくれてますね。

お弁当も、食欲をそそるように、彩り良く詰めてくれたり、
冷めてもおいしく食べられるように、そして傷まないように、濃いめの味付けにしてくれたり、

みえないところで、いろんな気遣いや、工夫があるんです。


愛されめしでは、レッスンのはじめに、自分がやったことで、他の生徒にも役立つことを、シェアします。

 普段から、人に役立つことは何だろう?と自然と考える力が身につくんです。


そして料理のレッスンでも、
愛されめしで学ぶのは、相手のことを考えたお料理。

女性だったら、口の大きさが小さいから、これくらいの大きさが食べやすい。


男性だったら、噛みごたえがあるほうが満足感があるから、

見た目にボリューム感があるほうが良いから、この切り方がいい。

料理をするなかで自然と相手のことを考え、相手の喜ぶものをつくれるようになります。


そんな「考え方」が、重要なんですよね。

身に付けたい?


今、レッスンの準備中なのでブログを読んでお待ちくださいね。

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