最近、街中ではココナッツオイルが沢山並んでいます。あの有名なミランダカーさんやローラさんも愛用していることから、売り切れにすぐなるくらいのブームですが、私がココナッツオイルを知ったきっかけは、フィジー旅行に行ったときです。フィジーに行ったのが15年以上も前で、そのときから使用していました。お土産ショップに並んでいたココナッツオイル。フィジーではココナッツオイルは化粧下地代わりや日焼け後のアフターケアに使用されています。南太平洋の島フィジーでの海水浴は日本人の肌には紫外線が強すぎます。私は海から帰ったらシャワーを浴び、そのあとにお肌全体にココナッツオイルを塗っていました。お顔にも使用していました。ひりひりする焼けた肌が鎮静され赤味が引いてきます。また、保湿効果もありますので乾燥する時期にももってこいのオイルです。ほんのり甘い香りが残るので全身ココナッツ香水をつけているような感じになります。ココナッツオイルは精製されたものと精製されていないものがあり、甘い香りがするのは精製されていないオイルのほうです。寒くなると白く固まってしまうのが難点で冬場は洗面台に置いておくとたまに固まっていましたが、少し暖めるとすぐにとろりとしたオイルに戻ります。ココナッツはスペインの探検家がココ(モンキーフェイスという意味)となずけ、そのあとにヨーロッパに輸入されたときにナッツが付け加わってココナッツとなったそうです。