最近 私はブックカバーをしなくなりました
そのきっかけはというと、
最近読んだ茂木さんが書いた『頭は「本の読み方」で磨かれる』という本で、〝本をファッションアイテムとして考える〟という項目がありました。バックを開けた時に、女性でも男性でも 難しい哲学書 がチラッと見えたり、
その逆で、小難しい哲学者のカバンから
「え、そんなマンガ読むの⁈」というような、ギャグ漫画雑誌が出てきたり、、、
なんか可愛いゎ~と思えたり 笑
イギリスの『イエス・ミニスター』というコメディアンドラマで、ちょっとおバカな銀行員が出てくるのですが、その人が、仕事のできる一流のビジネスパーソンが読むことで有名な『フィナンシャル・タイムズ』紙をいつも抱えている。
『フィナンシャル・タイムズ』紙はサーモンピンクだから持っているとすぐわかる。
ある人が、「きみは『フィナンシャル・タイムズ』を読むのか」と聞くと、
「読まない」と返事が返ってくる。
「何で読まないんだ?」
「理解できないからだよ」
「じゃぁ、どうして持っているんだ?」
「これはユニフォームの一部なんだ」
彼は「フィナンシャル・タイムズ」紙を読むためではなく、銀行員としてのユニフォームの一部だも思い込んでいたのです。
「見せるための本」という思想が存在することを示しています。
海外では、本もファッションの一部だと認識されていて、
持っている本が「あなたはどういう人間か」ということを如実に語っているのです。
面白いですょね~☆
私も カバーせずに、ぱ~っと見せるようにしています♪
これ、ちょっと見られたら恥ずかしいかも…という本も。
それも、ギャップになったりするし、
魅力の1つになるかも、、、と期待して 笑
この本 面白いゎ♡
まだ読み途中ですが、本をもっと読みたい!と思える本です🎶
