嬉しい反面悲しいって思ってる自分がいます。
自分の受験当時を思い出すと今でも悲しい。
皆の冷めて突き放すような態度を思い出すから。
何ヘラヘラ笑ってんだよって姉からの言葉を思い出すから。
笑う事でメンタル保ってたんだよなぁ。
1人で凄く泣いた。
受験の日はストレスでテストに集中出来なかった。周りの視線が気になりすぎて不自然なってたからカンニングと間違えられたなって思った。
普通の定期的テストでも同様な事が多々あった。
精神的な何かにかかっていたのかもって今思うと感じる。ダメな子だなって人生諦めてた時。
落ちたら仲間かもって思って少しだけ期待してたのは間違えなく自分の事しか考えてない。
妹は私ほど弱い人間じゃなかった。
妹が生まれてから
我慢する事多くて、自己主張出来なくなってた。
必要ない子って思ってたから。
おとなになってそれなりに割り切った考えできるようになったけど、考えないようにしてたけど、細かく当時を思い出すとやっぱりショックの大きさを感じる。
人生なるようになるし、どうでもいいよなぁ自分なんて。って考えちゃう。
誰よりもポジティブなのに本当は誰よりも弱くてネガティブなんだよ。
平然を装うのが上手くなっただけ。社会のあゆみ方を知っただけ。
自分の価値を改めて知る。
なんて悲劇のヒロインぶってみた💓
