2月7日、胎児の様子の急変により、主治医の先生の判断で緊急帝王切開にて手術。

無事、13:29分に1670gの男の子を出産。

私が患ってしまった病気のせいで、この子に何かあったらどうしようとばかり入院中不安で不安でしょうがなかったけれど、お腹から出てきてくれた彼は、元気な産声を上げて出てきてくれました。

私の横に、助産師さんが彼を連れて来てくれた時、『お疲れさまね、頑張ったね。』って手をさわりながら声をかけたら、目を開いて答えてくれました。

たまたま目を開けたのかもしれないけれど、私にとってはそれが救われた…と思った一瞬で、一生忘れることができない思い出となりました。

まだまだ心配なことはあるけれど、今日NICU(新生児集中治療室)へ面会に行ったとき、担当の先生から、『元気に泣いて、おしゃぶりをしたり、今日からミルクも3ccずつを1日4回だけれど、飲み始めて。消化もできているから大丈夫。』って報告を受け。
主治医の先生もその場に来てくれて、取り上げた時は予想していたより小さかったけど、体の機能はしっかりしてたね、とも言ってもらえ、安心して病室に帰って来れました。

小さいながらも頑張ってくれています。

私もやっと自分のことが考えられるようになって、ゆっくりとさせてもらっています。