ひょんなことから、
昔はスニッカーズ食べても美味しいってかんじなかったな。とか
ハーシーズのチョコレートの味が絶妙においしくなくって、あんな味のはチョコレートじゃない。
とか思ってたってことを思い出した。
今は普通にどっちも食べれちゃうのになあ。
ようするに、
慣れって、恐いなあってこと。
馴れ合いも、おなじなのかな。
嫌いって思ってたものも慣れちゃえばどおってことないもの。
大丈夫って思ってたものも、気付いたら失ってたりして。
安心しきることと、向上心を持ち続けること
相反することではないのに、まるで反対のよう。
我れらが両親は、もう半世紀以上生きているのにもかかわらず、普通レベル以上に仲が良い。
いや、仲が良いのはそうなのだけど、それより以前に母が父を大好きなままなのです。
だから、母の向上心は常に絶える事がないように思う。
絶対の安心の上に成り立つ、向上心。
これってすごいなあ。とつくづく思う、今日この頃。