温水洗浄便座って最近独り暮らしの方にも必ずほしい家電になってきている気がします。

 

賃貸物件でも搭載物件が増えているように感じます。

 

賃貸ならば、壊れた時は大家さん任せにできるので、いいですよね( ´∀` )

 

でも、持ち家だったり、あとで自分でつけたりした場合、自分で交換すると思います。

 

そんな時は工事が必要だったり、安易に外せないタイプだったりするのでよく見てみて自分でできそうか?人に頼んだ方がリスクと手間を考えてそちらの方がコスト的にいいか選んでくださいね。

 

意外と簡単に見えて、自分で工事する場合は器用不器用もありますので苦労するかもしれません。

 

私も一度交換を自分でやってみたのですが、なかなか悪戦苦闘して大体2時間半くらいかかって取り付けた後に、ネジの締めがわるかったのか?水漏れを少ししてしまいました。

その後、締めが甘かったところを締め直して何とか事なきを得ましたが、そのまま、出かけていたらどうなってたか??っと思うとゾッとする話です。

 

賃貸の場合、外すときにまた、人を呼ばないといけない場合を考えると自分でやるを選択しがちですが、その辺はよくよく考えて行動してくださいね。ネジの締め過ぎも配管をダメにする原因だったりするみたいですから。

 

で、前置きが長くなりましたが、商品の差についてですが、

 

まず、1万円台から2万円ちょっとくらいのものだと、脱臭機能がついていないモデルが多いです。脱臭はおしりがふたをしている間にも吸ってくれるので部屋のにおい対策としてはついていた方がよさそうな機能なのでおすすめします。

 

また、この辺りのモデルと3万円弱くらいのモデルに至っては貯湯式っといわれる

お湯をある程度保温して蓄えるものになります。

 

このタイプはそんなに高温にはなりませんが、常に電力を使って保温しているため節電機能をオンにしていないと、大体年間5千円から6千円の電気代がかかる計算になりますので、この辺りを買われる方は節電機能があるモデルなら必ずオンにすることを忘れずに

 

6千円かかったら月に500円の電気代ですからね。

 

そして、ここから上のモデルに関してはいろいろです。

瞬間湯沸かし式のタイプがほとんどになりますが、このタイプだと、保温電力を使わないので大体、貯湯式の半分くらいの電力に節電できます。この辺りから、リモコンもコードレスになり、便器の横につかなくなりますので、衛生的にも便利になります。リモコンに汚れが付きにくくなりますからね。

 

そして最後の高機能モデルになると、もう、上限がなくなり高いものだと10万円を超えてくるものが出てきて、このタイプには便器を自動で洗浄してくれるタイプも出てくるので、かなり便利なモデルも出てきます。

 

これ以上高額なタイプは便器と便座が一体型のタイプで、トイレのリフォームを考えている方はそちらで検討してください。

 

大体、便座単体で高機能なものが10万円ちょっとくらいになりますので、ご参考にしてください。

 

 

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