客レっていいよねー。
よしとろう。
なので4/8.9に、運行された高崎の客レを撮りに行ってきました。
朝、既に波乱は起こる。
今回の同行者、ガイジが土日に変えないまま乗換案内で時刻を出したため、バスに乗れずチャリで最寄りへ向かった。
出会い頭に3発ほど殴る、当然だ。
次にめんどくさいのは高崎行きの普通列車。
18切符で撮り鉄は体力との勝負。
新幹線によだれを垂らしながらほとんどの区間で睡眠しつつ高崎へ。
高崎駅で撮るつもりのないDL横川ナイトパーク号の切符を買う。
この切符が後に大波乱を起こす。
まずはSLの撮影から。
SLのカットを見て触発されたためとりあえず高崎のから撮ってみることに。
最初は俯瞰に行く予定だったが、いろんな立ち位置を回るもしっくりくる構図が0な上、木も一部枯れているので来る途中で見た撮れそうなとこへ移動。
8731レ SLレトロぐんま水上号
とにかくかっこいい。
D51 498という数字の並びもなかなか心地よい。
しかし煙が少ない、やはりSLは奥が深い。
こんな群馬の奥地なら211系の1本くらい撮っといてもいいよなと思い、準備をしていたら踏切が鳴りだす。
しかしどちらから来るのだろうか、どうやら水上方面の列車が来るらしい。
適当にカメラを構えているとどう考えても211系のものとは思えない前照灯が見える。
E001系 TRAIN SUITE四季島号
なんだこのかっこいい車両は。
わりと嫌われがちな四季島だけど、個人的にはバリ順で撮ったら絶対気持ちいいと力説してきた車両、曇でも映えるらしい。
快感に浸りながら足早に撮影地を後にする。
このあとはELDL横川ナイトパーク号の撮影に向かう。
乗車電は唯一幕車のA36でオタクくんみなにっこりである。
車内で変動する天気に中指を立てながら信越線へ移動。
私はEF64形機関車が好きであり、それを目当てでここまで来ているといっても過言ではない。
そして4/8、充当された機関車はEF65 501。
絶望である。
9135レ EL横川ナイトパーク号
すべてがどうでもよくなり特別条件がいいわけでもないショバで面縦。
頭が働いていないのだ。
そのままフラフラしながら横川駅へ。
横川駅で軽くスナップを。
スナップの編集は相変わらずなれない。
さてここで問題が起こる。
我々は明日のレトロぐんま横川も撮るつもりである、つまり睡眠時間は必須。
どうやらナイトパーク号に乗ると家につくのは12時前、論外だ。
しかも横川駅には払い戻しも乗車変更の手段もない。
我々はナイトパークを諦め、高崎へ戻り翌日のSLも満席なのでただ340円づつ尺束に上納しそのまま帰宅したのだ。
そして4/9、天気は晴れ。
昨日のメンヘラ天気が嘘かのような晴天である。
しかし高崎線の普通列車に乗ったとき問題が起こる。
異音を感知、13分遅で出発。
高崎駅での乗り換え時間は5分、絶望である。
上野出発時点では1分しか遅れは回復していない、とてもまずい。
我々は翌日の疲労もあり高崎線の車内で籠原付近まで爆睡をかました。
そして籠原駅着、6分遅れ。
昨日の高崎駅でのみどりの窓口でのなかなかにアレな対応を見たあとだが尺束に感心した。
そして籠原での停車時間を削り2分遅で籠原出発。
高崎駅には定刻での到着、素晴らしい。
信越線に乗り換え安中駅で下車。
長い時間歩くのは嫌なのでタクシーで撮影地へ向かう。
ここでタクシーに乗り込む我々の姿を見てオタクと判断したのか、行き先を言わずとも撮影地のちかくまでタクシーを走らせてくれたのだ。
これには流石に驚きを隠せなかった。
タクシーは割り勘をすれば高くはない、おすすめである。
そのまま川にツッコミカメラを構える。
モノ来たる。
9135レ ELレトロぐんま横川号
EF64 1001で快感を感じまくる。
冷たい川に入ってまで撮った価値はあったはずだ。
12系が走るときに再履修しにきたいもの。
そのまま近くの大型スーパーで飯を買う、やはり地方の大型スーパーは惣菜も安いし素晴らしい。
満足したのでSLはすてて早めの帰宅でお布団へin
ありがとうグンマー帝国。
学校行きたくないね。





