祖父は全く酒お酒はダメだったようで、
祖母が酒お酒には強かったらしい。
(2人とも呑んでいる姿の記憶がない)

そして祖母の遺伝が勝ち!?
子供、孫、曾孫etc..は皆酒豪筋肉
帰省するにあたり職場の連中で

人気・話題のラム酒瓶と焼酎瓶を、
お土産として買って帰ることにした。
1本目は高岡醸造の『 ルリカケス 』。

080822_Rurikakesu.jpg

戦後の国産ラム酒第1号らしい。
ラム酒といえでもアルコール度数が
40度あるのでパンチ力ぱんちはある。

甘味はあるが後に残らない印象。
2本目も同じ高岡醸造のラム酒、
神酒(おみき) 』。

080822_Omiki.jpg

アルコール度数は
ラベルにもあるように50度ビックリマーク
ルリカケスよりもアルコールの

匂いは強いが呑んでみると、
口当たりがよくルリカケス以上に
後に残らない印象。グッド!

最後は四ツ谷酒造の麦焼酎『 兼八 』。

080822_Kanehachi.jpg

アルコール度数は25度。
麦のこのかな香りが印象的で呑みやすい。
「焼酎=臭い」と思っている人でも

いけるチョキ人は多いだろう。
さて反応はというと・・・。ため息 ハァー・・・。
忘れてたよ、

 落ち着いた談笑ではなく、
 大宴会祭モードがエンドレスで
 味なんて気にしないDASH!

ってことを・・・。
はぁ。ガックリ・・・


帰省するにあたって、
往路の予約申込開始日を忘れていて、
慌てて探すものの2等自由席以外は

まず空いていない状況だった。ガックリ・・・
そんな状況の中で奇跡的に
阪九フェリー 船Getビックリマークできた。

080821_Hankyu-Ferry.jpg

神戸港~大分港と比較すると
神戸港~新門司港のルートは

 ・時間的砂時計ロス
 ・別途高速道路高速道路が掛かる

というデメリットがあったが、

 ・2等自由室では不都合な面
 ・その後に部屋がとれる可能性が低い

事を考慮して決定した。
今回利用したのは2等指定A洋室(1名)

080821_Hankyu-Ferry-2A.jpg

船体中央の部屋なので当然窓はないが、
電源,洗面,テレビテレビが設置してあり快適。音譜
また区域のドアドアで仕切られているため、

人の出入りも少なく静かだった。
復路については小鉄わんわんと一緒に
帰ることになっていたのと、

小鉄わんわんが初航海ビックリマークということもあって、
ダイヤモンドフェリー 船を選択し、

080821_Diamond-Ferry.jpg

同じ部屋で過ごせる
『 ウィズペットスタンダード(4名) 』を

080821_Pet-With-Standard.jpg

利用した。部屋で食事割り箸をとるには
少々小さいテーブル机とソファーソファだったが、
小鉄わんわんが一番落ち着けたようだった。

こちらも区域ドアドアがあったため、
獣臭や鳴き声が他の乗客に迷惑が
かからないような設計になっていた。
(小鉄わんわんは吠えなかったけど)

ちなみにテレビテレビ

 ・地上アナログ
 ・地上デジタル
 ・BSの一部
 ・CSの一部

を見ることができたが、
やはり海上波なので時々映像は乱れた。
ダイヤモンドフェリーでの支払いの際、

JAF会員証 を見せたら10%割引ビックリマーク
お盆の特別料金期間にも関わらず!!
おかげで小鉄わんわんの料金が浮いた(ラッキー)。

阪九フェリーも10%割引だったので、
事前に調べて提示すれば良かった。ため息 ハァー・・・。

定刻どおり神戸港へ着岸。船

080817_Kobe-Port.jpg

今日は渋滞が予測されているので、
早めの行動を意識して早々に高速へ。車
第1ポイントの小牧JC

無事通過したので上郷SAで小休止。
小さいドッグラン芝生があったので、
三男坊:小鉄わんわんを気分転換に遊ばせた。

080817_Kotetsu.jpg

その後は日本平PAまでノンストップ。
車が嫌いな三男坊わんわんだが高速はOKのようで
気づいたら爆睡してた。ぐぅぐぅ

080817_Kotetsu2.jpg

最後に海老名SAで小休止した後は、
自宅家までノンストップ。DASH!
時より雨雨が激しかったが無事に到着。GOAL

明日から現実世界へ・・・。
なんだか予想通りの展開になりそうで怖い。ダウン

2002年まで営業していた
熊本県内唯一のスキー場。



幼少の頃は雪雪も振り、
ソリで遊んだ記録が8mmフィルムに
残っている(古っビックリマーク)。



閉鎖の原因は

 ・温暖化による雪不足
 ・ウィンタースポーツ人口の少なさ
 ・ゲレンデが狭い,少ない(1本)
 ・市町村合併 etc..

だろう。
記憶がある施設だけに寂しい・・・。

とうとう普段の生活へ戻る日。汗



お土産を買いに草千里へ。車
目の前に牛は通るわビックリマーク



ガスってて何も見えないわで、



1日も晴天晴れに恵まれなかった。
午後に出発車し大分港には夕方夕暮れ到着。



初フェリー船に小鉄わんわんはドキドキで、
ドタバタしつつ何とか乗船。
さぁ一路、神戸港へ。