オヤジから始めるアルペンスキー -19ページ目
先週
に引き続き
Tmrさんのお誘いを受けて
土曜の夕方から春スキー

へGo。
今回の荷物はフル装備でこんだけ。
昔と比べて随分パッキングが上手くなった
・・・かも。
湯沢に到着後、
美味しい夕飯

を食べて、
早めの就寝。
朝一でゲレンデに行くとピーカン。
雪が締まっているうちに
ジジコース使って足慣らしのロングターン。

その後はスーパーブロードウェイコースで
コブの特訓
に限る。
Tmrさんからポイントを習いつつも
・

ウルトラマン
・

発射ぁ~
・

バックドロップ
の連発・・・。

易しいコブなのに・・・修行が足りませぬ。
オープンから2時間ぶっ通し

で
少々お疲れモードにつき給水

タイム。
一息入れたところで
コブ・コブ・コブ
の練習再開。

途中でスーパースワンコースに
切り替えたりしながら練習練習。
Tmrさんはどんどん上手くなっていくのに、
自分はというと・・・
とほほ状態から脱却不可。
センスのなさを感じてしまった。
そんなこんなで
あっという間にコブ尽くしのコソ練が終了。
新幹線

に乗って都へ戻った。
上達への道のりは険しい。
【あとがき】
Tmrさん、大変お世話になりました。
石打プロスキースクール
の
常連さん:Tmrさんのお誘いを受けて、
春スキー企画に参加。
とはいっても残念ながら
土曜日の朝から参加することが出来ず、
夜の2次会から参加・・・。
到着後は雰囲気に圧倒されたが、
呑んで
笑って
語ってラーメン食べて
で楽しい前夜はあっという間に終了。
んでもって今日は朝一からゲレンデ。
( 皆さん、タフっす
)
ジジコースでの滑走はほどほどに
ブロードウェイ上部とスーパースワンの
コブ斜面をガッツリ滑走しやした。
( ちょっとちょっと皆さん上手過ぎ )
同じく新参者
のA川D星さんから
・整地と滑りが全然ちゃいますねぇ~
・腕をもう少し前に出しましょ
・ストックをもう少し遠くに突いてみましょ
とアドバイスをもらったら、
コブ斜面でターンが少しずつ出来るように
D星さん、あざーすっ。
常連さんはお昼で退却されたが、
自分は1人残ってコソ練開始。
アドバイスを思い出しながら、
ひたすらコブ斜面と格闘。
ちょっと調子が良くて図にのると直ぐに
いつもの悪い感じの
・内倒する
・山に倒れる
・外脚届かない
・ズレないで落ちる etc..
のオンパレードで
板
刺さったりウルトラマン
したり・・・。
周りはこんなにGoodな景色だったのに
目もくれずコブ斜面と格闘しやした。
午後でも10本ぐらいチャレンジしたかな
脚が攣ってしまった(立ち位置悪いなぁ)ので、
小休憩した後に再開。
残りわずかな時間は
ジジコースでカッ飛んでた。
1日快晴
だったけど、
緩みすぎることはなくて楽しかった。
初めて訪れたGALA湯沢スキー場
。
来るならやっぱり新幹線
が便利かも。
( 駐車場
は直ぐ一杯になったみたい )
今回は駒子の湯
へ行って温泉を堪能。
思いのほか人が多かったのはビックリ。
そうそう、
スキージャーナルモバイル
でお馴染みの
川辺貴子さん
も出没されてましたね。
発見
って言うの忘れちゃった。
思い立ったら即行動・・・。
で、テクニカルキャンプ
以来のスキー。
今回は雪質と天気が良さそうな
丸沼高原スキー場
をチョイス。
大会で一部コースが閉鎖されていたので、
バイオレットコースでロング&ショートの練習。
今の時期にしては締まっていて
滑りやすかった気がする。 
昼過ぎに陽
が差してきたので
日光白根山の様子を見に山頂へ。
まずまずの雰囲気なんでないかい。
キャンプ参加中は時間的都合で
山頂レストランで食事する機会がないので、
カレーラーメンなるものを堪能し小休憩。
お腹が満たされたところで、
シルバーコースでコブのコソ練開始。
滑れる人はスイスイと滑れるコースも
自分は・・・ちーん。
頭で考えてゆっくり滑ろうとするから
速攻でウルトラマン
ばりの発射しまくり。
過去の練習を思い出しながら、
1ターン1ターン練習してたら330倶楽部
の
スタッフにしっかりバレた。
まるでコブ斜面が滑れない、
さぁて上達への道、どうすんだべぇ。
コソ練の後は
白根温泉 薬師の湯
で疲れを癒した。
昔の品々の展示コーナーもあり、
様々な家具・道具が展示してあった。
生家に同じような品々が沢山あったけど、
価値が分からん人間が処分したことだろう。
ちょっくら「おセンチな気分」になってしまった。

