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SERIC-中小企業経営者のサポート

経営者はいつでも孤独なもの。

孤独につぶされるか、気力が出るか、会社経営の分かれ道です。

そんな中小企業の社長のサポートや悩みを打ち明ける話し相手に。

●経済動向が気になる。専門家からの話を聞きたい。

●経営に必要な「頼りになる専門家」と知り合いたい。

先日の、ある”日帰り温泉”でのこと!


 休憩用広間の端に、”座布団”が積んでありました。


 その布団の山へ、3~4歳位の男の子、


          布団の上で遊びはじめました。


 そこへ、”従業員の方”が跳んできて、


   ”そこで遊んではいけない”と


           ”本気の形相”?で「叱って」いました。


 ”山”を崩した訳でもなし、


      他のお客に迷惑掛けていた訳でもなく、


   「なんで、そんなに”怒る”んだろ~?」



 そのうち、そこへ、”母親”らしき人が跳んできて!


   「子供の”頭”を、一撃!」・・・・・・”え”?


   一瞬の出来事で、ただ見ていて、「唖然!」



 従業員の方も、母親も、「若い」方です。


   ”その程度”のことで?


      なんで、あんなに”むき”になるんだろ~?


 (世の中全体が”病んでる”のかな~?)

   

先日、ある”経営者の研修会”に行ってきました。


 ”若い経営者”の参加が多い会だったのですが、


 そこで、”ちょっと、気になる事”がありました。


 講師のかたは、比較的若い、


         ある大手のコンサルタント会社の社員。


 教科書をよむがごとく、半ば一方的に進行し、


          ”質問”は後で一括して受けます!


 読んでいる資料は、事前に参加者に配布されてました。


 (進行するにつれ、半数近くの方が”居眠り”状態)



それはそれとして?

 

 気になったのは、「読んでいた資料の」中身です。


 ”やたらと難しい専門用語?”が


          「所狭し」と並んでいます。


 (私も知らない”用語”もあり、自分の勉強不足を反省し


            質問しようと、構えていたのですが?)



 最近の”講演会” ”研修会”でも、


     「この難しい”専門用語”が頻繁に出てきます」


 このような、研修会に参加した”経営者”が、


     どれだけ、”自分の経営”に役立てているのか?


     「非常に”疑問”に感じます」



 最近、目立つ(感じる)ことに、


     「”頭でっかち”の”現場嫌い”」の経営者の多いこと。


 

 研修会から会社に戻り、


   朝礼などの席で、専門語を使って、社員に話す!


   経営者も”専門語”は理解していないため、(資料を読む)


   社員に伝わるはずも無く?


     ”研修会”の成果は、そこで、おしまい!



 今回、「ノーベル化学賞」を受賞した、


      鈴木章北海道大学名誉教授も言っておられましたが、


  「先輩、専門家の話を聞いて、”勉強”するのは良いが、


               ”まね”はしてはならない!」そうです。



  ”化学の部門”と、”経営”では違うかも知れませんが、



     ”言わんとすること”は一緒だと思います。


 最近、良く経営者のかたにお願いするのですが、


   「研修会に参加すると同じように、


         ”一生懸命”、「現場」に入って下さい!」


   (言い方が悪いから、”嫌味”に聞こえるのでしょうか?)


日銀、4年3ヵ月ぶりに、


   「ゼロ金利政策」を事実上復活!


 先日の”為替介入”も?


   最近の「日銀」、独自性を全面に、


   素早く?、手をうちますね~!


 (2~3年まえの、政府に逆らってた時と


            様変わりしてる感じです?)


”面子”は別にして、


 最終目標は、「デフレ脱却」 「景気回復」です。


 どれだけ効果があるかは”不明”ですが?


 「政府」も、「日銀」も、


  日本前進の為に、”素早く”!


     「策を講じて」ほしいものです。



 ”市場”では、すでに、「次の一手」を注視?


(市場の動向も大切ですが、”市場”の為の「策」ではなく、


       「デフレ脱却、景気回復」の「策」を期待します)



 我々庶民にとって、


  ”ローンの金利”は下がるけど、


       ”預金金利”も下がる訳で・・・・?


   (「我慢してます、景気回復までは!」ですよ?


                 限界に近づいてますが!)



(追加)


  「ゼロ金利」まで発動し、効果が出ないとき、


    ”次の一手”は、在るんだろうか?


       正直、心配?です。(今の「金融政策」が)


           


 


   

雪国の”冬への準備”が始まりました!


 一か月前は、連日の”猛暑”で!


    (暑い、暑いの毎日でした)


 気象庁の長期予報によると、


 ”秋”が短く、例年より”寒い冬”になりそうです?


 

「冬の準備」として始まったのが、


 ”雪を溶かす、「消雪パイプ」の点検です。


 地下水をくみ上げて、道路に設置したパイプに


  水をながし、路面の雪を瞬時に消す訳です!



話はそれますが、


 この「消雪」のシステム!


 昭和36年に新潟県長岡で”発案”され、


 その年の冬に、長岡にはじめて、”埋設”されました。


 当時、このシステムは「特許」ものだったのですが、


 発案(発明)した方が、全国各地の”豪雪”に


  苦しんでいる様を思い、”特許申請”はしなかったそうです!



 いまでは、この”消雪パイプ”、全国各地の雪国に


          普及し、「豪雪地の孤立化」を防いでいます。


 (ちなみに、長岡市のパイプの総延長は780Kmだそうです)



この消雪パイプの点検も急ピッチで進められ、


 道路などで活躍の、「除雪車」も整備点検され、


  除雪車待機所に”配置”されます!



新潟の「白鳥の湖・瓢湖」(阿賀野市)には、


       ”コハクチョウ”が飛来しました!



冬に向かってまっしぐら!な感じですが、


   ”短い秋”を存分に楽しみたいと思います!


国交省が、「道路空間」を民間に開放!


 今朝の新聞で報道されていました。


 確かに! 高架下などの”空間”、


 「もったいないな~?」と感じていました。



そもそも、”役人”の決めた、”厳しすぎる利用制限”?


 「適正な道路管理と市街地環境の確保」・・・・?



ともあれ、有効活用に”一歩前進”したようです。



国交省で”活用の事業計画”を募集したところ、


 ”物産店開店” ”高架の側面に太陽光発電”など、


 166件の提案が在ったそうです。


 「狭い日本」ですから、


       「有効活用」しないては無いでしょう!



いま!「異常気象」の影響と思われる、


 「野菜、果物」の高値が、


       ”家庭”を直撃しています。


”高速道路” ”新幹線高架下”などを、


       「野菜工場」などに利用したら?



 在る意味、”絶好のビニールハウス”に変えれる思います。


 (いまの日本の技術を持ってすれば、簡単な事でしょう!)



 ”食品”の高値で困っている、


      ”一庶民”の「小さな提案」です?