切り裂くlike a 座頭市 -2ページ目

切り裂くlike a 座頭市

うだつの上がらない日々のこと

どうも何も意識せずに投稿をしようとすると、つまらない自問自答を書き殴りがちなこの頃です。

はい。

ブログって何書けば良いんですかね?
中高生の頃、何書いてたっけ?

昔のように読み手を意識せず、自由奔放に下らない文章を書けなくなってしまったの悲しいっすね。ピーターパン、どうにかして!

やっぱり公に晒すならば、少しでも面白いものを書かないと自分の承認欲求が満たされないと疼きだすの厭らしいっすね。

最近、映画が観たいなぁとボチボチ思ってます。
サスペンスホラーとかが一番好きなんですけど、なかなか観たいと思う一本に出会えないのが困りどころ。
あと、漫画と同様に人がナンセンスなくらいにどんどん殺されていく話も好きですね。

個人的に一番好きな映画は”シリアル・ママ”という映画で、この映画は善良な主婦が些細な理由をきっかけに少しモラルに欠ける隣人をどんどん殺していくお話で、聞こえは悪いかもしれないんすけどめっちゃスカッとするんすよね。
例えば、ホラー映画ばかり観る息子をキチガイ呼ばわりした教師を車で轢き殺したり。殺すほどの理由じゃないけど、少しでも彼女の中のルールを破ると、彼女によって制裁される単純な話です。
普段、私生活において常識に欠けた行動をする人のせいで苛立ちを覚える瞬間は誰にでもあると思いますが、よっぽどじゃない限り誰も仕返ししたりしないじゃないですか。大人だから心の内で我慢して終わらせる。でもやり場のないストレスは自然と溜まっていく。
そんなストレスが溜まってる人にはオススメの作品です。
僕も、この映画を観てから電車で割り込み乗車する老人は惨殺するようになりました。

もちろん嘘です!

でも、この作品の監督ジョン・ウォーターズが手がけた映画は殆ど全て好きですね。
モラルを逸脱した世界観に何度スカッとさせられたか。

はてさて、今年はアルフレッド・ヒッチコック作品も一通り観ようと思っていたのですが、結局5分の1くらいしか観れなかったなぁ。
とりあえず観た中で好きなのはファミリー・プロットと舞台恐怖症ですかね。ファミリー・プロットは監督らしくない作品なんですけど好きっす。2組のカップルを通して物語が展開されるのですが、主人公側カップルの凸凹コンビっぷりにはやきもきさせられつつも、同時にどこか和まされてしまいます。

どんどん積みDVDが増えるばかりなので、年末年始にちょっと消化しないとな。

そう。お気づきの通り、私は映画館であんま映画を観ないファッション映画フリークなのでした。。。




あっ、”愛のむきだし”も観なきゃ!!