なんだかとっても久しぶりなブログです。
3月は卒業式が終わってから部活づけで…あっという間に4月になってちょっとだけ新しい環境でなんだか忙しくて書き込めずにいました(^_^;
たまぁにになるかもしれませんが、これからも気が向いたときに自己満足で語りたいと思います。
…あんまりがっつり書く気が起こらないのは”WaT”としてのネタが少ないから、という噂もありますが。。。
なので、自分のことですが私が大好きなことについて書きます。
3月で4年生終了だった私は、4年間現役を続けてきた部活を引退しました。
野球部のマネージャーをやっていたのですが、うちはサークルじゃなくて部活なので、けっこう厳しい部分もありました。
でも、4年間続けてきた私のプチ自慢は、大学の都合以外、体調不良などで部活を欠席したことがないということです。
ほんとに部活が好きだったんですよね。
同学部の女の子はほとんどプレイヤーとして他の部活(女バレやテニス部など)に所属しているため、マネージャーってやりがいあるの?って聞かれることもすごく多かったです。
楽しいんです!!
マネージャーの仕事って、プレイヤーがいかに野球に集中できる環境をつくるかということにあると思います。
スコアはもちろんのこと、ノックのボールつぎ、用具の準備、お茶の用意など、すべてはそこにつながります。
ひとつひとつの練習に意味があるので、マネージャーも出来る限りその意味を理解して動くべきなのです。
それで、プレイヤーさんが練習、試合に集中できて勝つことができれば本当に幸せです。
勝ってプレイヤーさんが喜んでいる姿を見るのがマネージャーにとっての幸せなのです。
4年間野球部のマネをやってきて、引退するときはすごくすごく寂しくて、でも私はそんな風に感じることのできる部活にめぐり合えてよかったなぁと心から思います。
先輩はもちろんのこと、私が徹平ちゃん好きをアピールしてたので、引退のときの色紙には徹平ちゃんの写真をたくさん貼ってくれるような後輩達も大好きです。
そしてそしていろんな苦労を一緒にしてきた同学が本当に本当に大好きです。
引退しましたが、部活で得た一生の絆、大切にしていきたいと思います。
部活で得られるものとして、野球についての知識とか人間関係はもちろんですが、さらに大事なものとして、礼儀があります。
先輩後輩と一緒に部活をするため、基本的な礼儀は身に付きます。
日本はまだまだ縱社会です。礼儀が身に付いていないと苦労するのは自分です。
私の進む道はまだまだ縦社会が根強く残っているようなフィールドなので、そんなところでも部活の重要性に気づかされます。
そんな部活も新入生の勧誘シーズンまっさかり☆
イケメンくん(…じゃなくてもいい子ならよいのですが)をゲットできるようにOGとしてがんばります♪♪