雪が降って来てるよぉ〜。
さっさとやれ‼︎
って言われているみたいですね。
今更ながら全体の絵を描いてみる。
ポンプ2つに水位電極、温度計、光電センサー。
運転制御の流れをまとめる。
自動運転ONで雪を投入→光電センサ遮断→散水ポンプ運転、並行して水位電極で排水ポンプ運転→雪が溶け光電センサ復帰→タイマー作動、設定時間で散水ポンプ停止して終了。
再度、光電センサ遮断で運転を繰り返す。
手動運転ONで散水ポンプ強制運転。
停止で運転停止。
補助機能で凍結防止策、槽内温度低下で停止選択でも散水ポンプ運転。
言ってみるのは簡単だけど、形にするのは大変かも…。
普段から使わない頭を使って線を引いては消して引いては消して…。
むぅ…。もぉぅ…むぅ無理ぃ。
描けました。
コレを具現化します。
アマゾンやモノタロウで材料集めた。
急いで作ったから途中経過無しで完成。
一応導通は当たってます。
分電盤から回路分岐して電源引き込み。
操作盤から融雪槽までを埋設配線する。
槽内配線。
CVV1.25-10CとVCT1.25-2Cで12本引っ張る。
配線結線して防水処理して蓋閉めて完成しました。
次回‼︎
ついに完成‼︎半分DIY融雪槽運転をお送りします。






