山に登ってヤッホーと叫ぶ人って居るのかなと気になりました。
さて、里山の雪もすっかり解けてミドリがドンドン濃くなって来ました。


そして水槽の石もすっごくミドリです。
で、3匹居たヤマメさんもこのヤマメさんを残し、雪代の終わった元の川へリリースして来ました。

こんな写真を撮っていると凄く視線を感じます。


ハイ、カジカさんでした。
古いけど、クイーンⅡのアルバムジャケットみたいだね。



ヤマメさんライバルが居なくなってすっかり王者になってしまい、餌もこんな感じで独占です。
沼カレイさんも噛み付かれるので、出て来れません。
困ったなぁと知人に話したところ、里親になってくれる人を見つけてくれた。
水槽経験も長く相当詳しい方だったので、安心して預ける事ができた。
状態も良いと喜んでくれた。

でも、ごめんよ。
最後まで面倒見てやれ無くて。
反省すべきは、確かに渓魚(ヤマメやイワナは縄張り意識が強い)との混泳はこの狭い水槽では避けるべきだった。
春なのにぃお別れですかぁ?

まだまだ、勉強と経験が足りないとしみじみ思い知りました。