何時もカタコトの日本語で読み難い独り言にお付き合い頂き、さらに良いんじゃないボタンまで押してくださりありがとうございます。


7月に入り、熱い日が続きます。
渓魚水槽の水温も上昇して冷凍機が頑張っています。

現在、冷凍機は19℃運転開始18.5℃で停止設定されています。
色々と部品を集めて自作した冷凍機ですが、しっかりと水温を下げてくれています。
そんな先日、仕事で業務用冷凍機の修理をしていました。
修理内容は制御弁の接続部からの漏洩の修理でした。
幸いにも定期点検で発見され、大量漏洩にはいたりませんでした。
無事修理を終え、ふと考えました。
こんな感じの仕事してて、自作した冷凍機からガス漏れしたりしてたら説得力無いよね。
って事で、漏洩点検しました。

リークチェッカー。
漏れたらピーピー鳴ります。

こんなジョイント部分を入念にチェックします。
なんとか漏れが無い事を確認出来ました。
冷凍機に限らず、エアコンもチェックしましたよ。
皆さんも是非チェックしてみて下さい。
まずは目視検査。
外観をチェック。
室内機はフィルターも掃除しましょう。
室外機は配管の接続部や冬場の暖房で使用するエアコンは機械の下回りも油が滲んでいないかをチェックして下さい。

酷く滲んでいたら石鹸液等で泡が出ないかをチェック。
カニ泡が発生したら直ぐに業者を手配して修理してもらいましょう。
さすがにチェッカーは高価なので、一般の方はコレがオススメです。
ガス漏れ検知スプレー。
コレはホームセンター等で購入可能です。
エアコンはガス漏れしてガス不足したまま使い続けると能力低下して電気料金のムダばかりでなく、重大な故障の原因にもなりますよ。
季節の変わり目にでもチェックしてみましょう。

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