10月も終わりが見えて来ましたよ。

隣町からの帰り道です。

雪がチラつき、道端は白く色付き始めました。

そろそろ自宅周りも冬支度をしなければいけません。


昨年は雪が多くなり過ぎて、除雪で庭の片隅に集めた雪山がハイエースの屋根を遥かに越え、積み揚げが不可能になってからは、横に広がっていました。

まあ、お金払って排雪を依頼すれば良いのですが、けっして安くはないし排雪のタイミングは皆さん同じ事でです。

思い出した頃にはなかなか来てもらえません。

以前ご近所さんですが、不在時に排雪を依頼したのですが、重機でガッとやって帰ってしまいます。ので色々不満もある様です。

ダラダラと前置きが長くなりましたが、今年は融雪槽を設置しようと思います。

融雪槽とは簡単に言えば、雪を集めてそこに地下水を散水して溶かしてしまう装置です。

色々調べると、各メーカー多種多様ありますね。

本体セットと設置、さく井、電気工事費用で平均120万円程掛かります。

正直言って100超えはドン引きですな。

って事で色々手配して分離発注、出来る事は自分でやってしまい価格を抑えてましょう。

もともと計画して施工開始は8月を予定していましたが、業者さんが忙しくウチの様な面倒な客は後回しです٩( 'ω' )و 

まあ、普段から取引のある会社なんで隙間でお願いしたので、仕方ないんですけどね。

当時の朝から重機がやってきた。


早速、庭を掘り返して頂きます。


わかりにくいですが1.5メートルまで進んだ所。

最終的に2メートルまで掘ります。

整地した砂利の上にコンクリート製の枡(内面直径1000×縦1000×2本)を設置して雨水排水溝に排水管を接続(コレは申請が必要)

最後に蓋をセットこの蓋は車で乗ってもOK。
ここから砂利を戻します。

コレで槽本体の設置完了。
とりあえず今日はここまで。