4月13日(日曜日)釣友とテンカラに行きました。天気予報では雨風強く時には強く吹き荒れるとの予報。          

花脊峠の道路にはスギの木端が散らばっていました。               

上下に分かれて入川する。私は上流部に入川する。少し流れのある淵にだい一投すると、小型が飛び跳ねる。合わせられない。                   

その辺りでかなり出たが風強く合わせられない。仕方なくラインを長い目のに張り替えて上流に上がって行く。    

上流でも何とか風とのやりとりを繰り返し毛鉤を打ち込むも、風に毛鉤をながされアマゴが追いかけるのが見えるが届かない。                  

余りの強風に大岩の陰でやりすごしながら釣で、風が弛み立ち上がってポイントに立ち込むと、非常の強風。      

ついに強制撤去。ラインを巻きました。結論、強風の合間あいまに毛鉤を打ち込みましたが、アマゴは出ました。しかし大型は出なかったです。         

川から上がると釣友も上がってきて釣果を聞くと5〜6匹掛けたと言っていました。考えるに彼はレベルラインの仕掛けで、私はテーパーラインでその差がでたかもと思っています。             

今回の強風のテンカラは私は今まで経験した事ないことでした。やはりテンカラの強敵は風ですね。苦労した1日でした。因みに私は小型が1匹でした。

それも大針なので出血多量で再放流できませんでした。