3月29日(日曜日)昼から花背のテンカラにテン友と待ち会わせ、私が土曜日に19匹掛けた所にもう一度テン友に釣ってもらうために、午前11に家を出たことは、前回に書いた。 その時に、テン友の釣りを横で観戦していて思った事を、少し補足します。 私が前回、速いか遅いかについて投稿したことが、手にとる様に目視出来た事は、私のやり方が正しい事を、また一段と正確さについて、いやお増して高めたと確信を持つた。
釣り支度をして、交番所前より、開花橋上手に降りる。 彼テン友のラインはダイワのレベルラインにハリス0・8号を、私の見た所約1Mとってあると見ました。長過ぎます。 ところがそのラインで上手に、振り込むのには少し驚いた。私には到底出来そうにない(後で振ってみるが)技だ。 早速大岩に流れが当たり、その払い出し毛鉤を振り込む、2~3回振り込みその廻りを探ると、出た。 バシッと飛び出すが、合わせ遅れである。何時も私が言っている、音が聞こえたらそれは、もう遅いのである。 次ぎに大岩の払い出しの、外側のミオ(水脈)を攻めると、良型がヒットする。その前にミオを流した時、私はアマゴの背中が見えました。
その後もう一度同じ所を流すと、真上の岩から見ているので、一目瞭然ズボッと出て掛かる。でも若干合わせが速すぎたのか、掛かりがあさすぎて足元でバラす。
惜しい。その時のタイミングは私のみる限り、姿が見えた時には竿をあおってはいたが、その時はラインが遅れて流れていたことにより(弛んで)遅合わせとなり、掛かりが浅かった思う。 竿の角度とラインの関係は、絶えず115度程度を保って流すと、速や合わせはあっても、遅合わせはまずないとみてよい。(よそ見している時は別) 毛鉤に出る時はアマゴの姿は必ず見える。そんなことと思われるかもしれないが、流れにはたえず変化があり、水面には鏡の様な所が必ず現れる。そこへ毛鉤を打ち込めば、アマゴの姿は見える。 毛鉤に出るアマゴは、1回目の打ち込みで凄い勢いで姿をみせる。だから、ポイントに毛鉤を入れると心の中で1・2・3と数を読む。2は姿を探し3は竿をあおる準備をする。 その時の時間はまばたきの間位0・3秒位か。速いです。その間はよそ見は厳禁。その時間帯で掛ければ、簡単、簡単。アマゴが見切る速さも0・3秒同じ時間帯で勝負勝負。 アマゴが瀬からでると、もう後戻りは出来ない。一気にハリ掛かりする。養殖アマゴの出る幕なし。本年度の私の養殖アマゴは2匹のみ。飛びはねながら出るアマゴは殆ど掛からない。
それと出るアマゴは絶対に釣り上げねばならない。必ず一等地に大物がいる。そいつお逃すと、物凄い勢いで逃げるから他のアマゴもビックリして何処かに潜んでしまう。 まずテンカラをやるのなら、一年間は餌さ釣りには戻らないことです。ボウズでもボウズでも自分の思うポイントに、損得なしで毛鉤を打ち込もう。1日中繰り返し繰り返して、結果は必ずついてくる。 今週のテンカラは木曜日に行こうと思っています。花背です。見かけたら声を掛けてください。 次回は釣果の報告と、打ち込んでからの毛鉤の流し方について解答します。
釣り支度をして、交番所前より、開花橋上手に降りる。 彼テン友のラインはダイワのレベルラインにハリス0・8号を、私の見た所約1Mとってあると見ました。長過ぎます。 ところがそのラインで上手に、振り込むのには少し驚いた。私には到底出来そうにない(後で振ってみるが)技だ。 早速大岩に流れが当たり、その払い出し毛鉤を振り込む、2~3回振り込みその廻りを探ると、出た。 バシッと飛び出すが、合わせ遅れである。何時も私が言っている、音が聞こえたらそれは、もう遅いのである。 次ぎに大岩の払い出しの、外側のミオ(水脈)を攻めると、良型がヒットする。その前にミオを流した時、私はアマゴの背中が見えました。
その後もう一度同じ所を流すと、真上の岩から見ているので、一目瞭然ズボッと出て掛かる。でも若干合わせが速すぎたのか、掛かりがあさすぎて足元でバラす。
惜しい。その時のタイミングは私のみる限り、姿が見えた時には竿をあおってはいたが、その時はラインが遅れて流れていたことにより(弛んで)遅合わせとなり、掛かりが浅かった思う。 竿の角度とラインの関係は、絶えず115度程度を保って流すと、速や合わせはあっても、遅合わせはまずないとみてよい。(よそ見している時は別) 毛鉤に出る時はアマゴの姿は必ず見える。そんなことと思われるかもしれないが、流れにはたえず変化があり、水面には鏡の様な所が必ず現れる。そこへ毛鉤を打ち込めば、アマゴの姿は見える。 毛鉤に出るアマゴは、1回目の打ち込みで凄い勢いで姿をみせる。だから、ポイントに毛鉤を入れると心の中で1・2・3と数を読む。2は姿を探し3は竿をあおる準備をする。 その時の時間はまばたきの間位0・3秒位か。速いです。その間はよそ見は厳禁。その時間帯で掛ければ、簡単、簡単。アマゴが見切る速さも0・3秒同じ時間帯で勝負勝負。 アマゴが瀬からでると、もう後戻りは出来ない。一気にハリ掛かりする。養殖アマゴの出る幕なし。本年度の私の養殖アマゴは2匹のみ。飛びはねながら出るアマゴは殆ど掛からない。
それと出るアマゴは絶対に釣り上げねばならない。必ず一等地に大物がいる。そいつお逃すと、物凄い勢いで逃げるから他のアマゴもビックリして何処かに潜んでしまう。 まずテンカラをやるのなら、一年間は餌さ釣りには戻らないことです。ボウズでもボウズでも自分の思うポイントに、損得なしで毛鉤を打ち込もう。1日中繰り返し繰り返して、結果は必ずついてくる。 今週のテンカラは木曜日に行こうと思っています。花背です。見かけたら声を掛けてください。 次回は釣果の報告と、打ち込んでからの毛鉤の流し方について解答します。