4月17日(金)P&Pの古味さんと花背に行く。上黒田の祠で待ち合せ、私は下流、古味さんは祠の上流より入川することにする。集合は12時半の墓場下と打ち合わせ私のポイントに送ってもらう。 川原へ懸け降りると、淵からカワウが翔びさる。不吉な予感。案の状アマゴの朝の挨拶はなし。 淵を諦め上手に上るが、其の頃より風が吹きさらし、まさに強風がラインを煽りまくる。テンカラ師殺すに刃物はいらぬ風の一つも吹けばよい。 全く釣りにならなかったが、僅かな風の隙間を狙って、岸上囮店の上手で4匹をゲットできた。集合時間には未だ1時間あるので上流に向かうが、結局ボウズで、竿仕舞う。
集合場所で古味さんに釣果を訊くと3匹掛けたと言う。あの風で、あの仕掛けで(レベルライン)良く釣ったと驚いた。見上げたものだ。私には到底できない技だ。

昼からは風裏に場所換えをしてみようと上流に向かう。場所は開花橋から倉谷林道橋ま2時間の釣りをすることにした。 私は開花橋から消防署の下手まで、古味さんは消防署より倉谷林道橋までとして釣り始める。 結論から言うと、私は開花橋から上流消防署下手までで、良い型を11匹掛ける。 風もなく、水温も上がったのか毛鉤を良く追ってくれました。 3時半頃川原でアマゴの下ごしらえをしていると古味が下ってきたので、釣果を訊くとダメだと言ったので、あまり釣れなかったのか、全く釣れ無かったのか、分からずじまいで解散しました。 本日のテンカラは気温は高かったが、風が強く難し釣りでした。でも、川原から黒田橋横の枝垂桜を見上げると満開で見応えがあった。