本日(15日)上黒田にテンカラ釣りに行く。早朝6時半から別荘下より釣り始める。淵の中程でいきなり羽子板級が出るも速や合わせしてしまう。 ビックリした。残念だが気をとりなをして、泡立ちの落ち込みの鏡に毛鉤を沈めると、向こう合わせで羽子板が掛かる。かなりデカイが測ってみたら26センチ位。肥えているので、大きくみえたのかも。
それから上流の祠の下まで、良型がヒットする。全て瀬から上がってきた。淵は見切りが速く出るのは出るが、キラッと魚体をひるがえして、底にもどったら二度と出でこない。9時半までで、10匹だった。
今度は上流のトンネル下手に入川すり。何時もは、ふた川から釣り登るが一度下手の淵まで、行ってみた。 矢張淵では出るが針掛かりしない。掛かるのは矢張瀬の様だ。橋をくぐり抜け上手の荒瀬を攻める。 今度も掛かるのは、荒瀬ばかり。水が低いので今まで毛鉤が入らなかった所も攻めて良型をゲットできた。最後は墓場下まで登ったが、出るだけでヒットできず、12時で納竿する。 天候が(曇り空)良かったのか、良く出た。合計で20匹ぐらいか。まずまずの釣果だと思います。上今夜は雨らしいので水が増えると、アマゴも動くから、今後も期待できそうです。 では写真を入れておきます。17匹でした。