先週の日曜日、昼時分時に私の友人が、今日やっと分かりましたと、私に話し掛けました。今までの合わせが速すぎましたと、語ってくれました。 私は思わず膝を叩き、やっと分かっ くれたか、と。私はうなずきました。そうなんです。私はこう思います。アマゴが見えていた事は事実だろう。だが、見えた瞬間に合わせてしまっているのです。 1,2の3の1ができていません。ポイントには毛鉤は届いています。ただ、残念な事に毛鉤の位置に眼が届いていません。1に毛鉤を見っけたら毛鉤を見据え、2にアマゴが出たらアマゴの動きを捉え3に合わせをくれる。2と3はできているが、1ができていませんから、慌て竿をあおっているのです。だから、速い合わせになったのだろう。 私が毎度毎度言っていることなんですが、アマゴより先に毛鉤を見っけると言うことは、アマゴの動きを捉える事が容易になる事なんです。すると、先程の1,2のさんが一連の動作として、慌てる事もなくスムースできます。 大体、アマゴがバシャッと出てから竿をあおっていると言う事事態余り有り得ません。そんな事は論外でほとんど、速合わせです。 まず、ポイントを選び立ち位置を決め自分が一番見易い所に毛鉤を打ち込みます。毛鉤を見つけアマゴの出るのを待つ。アマゴが出たら、1,2さんを実践するだけ。 テンカラ釣りは何辺も繰り返しますが、アマゴより先に毛鉤を見つけるのですが先決です。