障害者手帳をもらってから考えること感じることが増えた。

障害者を人として扱わない人が多いということ。特に精神的な障害の場合、人権を無視されることが多い。

障害者手帳をもらうことでいろいろな補助をしてもらうことがあるけれど障害をもつ本人の為の補助なのに、それを障害を持たない家族などの健常者が利用しようとする人達がいるということ。

健常者が障害者を利用できないと思ったら言葉での暴力で恐喝したりして無理やり言うことをきかせようとすること。

障害者に、偏見の眼差しを向けていじめの対象にすること。

私も辛い経験しました。

とても心が深く傷つきました。

自分が障害者になってからこんなに周りがが変わるのかと信じられないくらいです。

だけど、これが現実で障害者が今おかれている常態なのだと思います。

偏見をもたないでほしい。
利用しようとしないでほしい。
障害者にも人権があることをわかってほしい。
虐めないでほしい。

それは、障害者をもつ家族も含めすべての人々にお願いしたいことです。

こんな冷たい世の中から、暖かく見守ってくれる世の中に変わってくれることを願います。





今日の夕方、恋人が隣の部屋で大きな声で私に聞こえるような声の大きさで電話で話をしていました。
聞く耳を立てるつもりはなかったけれど、大声で話していたからどうしても聞こえてきてしまい、私は、その話している内容がショックで恋人の事を疑い始めてしまう心境になってしまった。

電話の相手は、弁護士さん。
私の面倒を見ているということで私の親にお金を払えと電話を私の親にしたらしい。
だけど、親は、「お金を払うけれど私の弟に話をしてみてからではないと払える金額も時期もわからないからすぐには払えない」という返答だった。
弁護士さんも「払わないなら裁判を起こすことはできるし勝てると思うけれど・・・」と渋っていたみたいだった。

だけど恋人は、親がお金を払わないなら私に利用価値がないから私を施設に入れるつもりらしいことを話していた。

私の怖いものは、お金・お酒・人間。

今まで理由がわからなかったけれど、何となくわかった気がした。

それでも恋人の事を信じたい気持ちは、変えられないし変わらない。
唯一、記憶を無くした私が覚えていた人だったから。
すべて忘れてしまっていたら、こんな苦しみを感じることがなかったのに。

すべてを忘れてしまいたい。