グレイスケールとエチゾラム

グレイスケールとエチゾラム

雑食腐女子系半鬱病人間のブログ。
だらだら日常を綴るよ!!

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いまさらだけど
アイスエイジみてました、3

やっぱりディエゴさんかっこかわええ。
ってか咄嗟でも、友達に俺を信じろ、背中は俺が守る、っていえるあたり
ディエゴさんまじイケモノ。

そしてところどころおちゃめ。
恐竜に立ち向かったけど歯ぁ立たなくてすいましぇんとかつぶやいてたり。
後半そいつがびびってたらわざわざたちどまって「タコwwwwプークス」やってたり。
さりげなくシカ?みたいなのにバカにされてたの悔しかったんだねwww

強面なのにおちゃめ。
あれだよね、人間でいうとこの仲間おもいのちょっとこわもてにーさんってとこだよね。

どストライクですよ、えぇ。

三つ子ティラノサウルスもかわいかったよ。
もちろんおかーさんもきゅんきゅんきたよ。

バックさんとローディはいいコンビだったなぁ。

そして相変わらずのどんぐりオチ。



ってか小さい頃からけもけもアニメみてたから結構なケモナーなのかもしれないなぁ。

小さい頃なんかは
ラットル、ダイノボット、ワスピーター、ソニック、シャドウ、ナックル、シンバ、スカーさんとか…ぞっこんでしたわwwwwww
最近はライオンソラとウルフルンさんにきゅんきゅんしてますけど!

ケモけもはいいねぇ!!やっぱり!



どうでもいいけど声優豪華やねぇ…
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/ビーストウォーズ_超生命体トランスフォーマー

ものっそいフリーダムなアニメでしたわ。
せーの!!とかいってOP歌い出すわ、
◯◯のモノマネやりまーす!とかいってモノマネ大会したり、
飛んで飛んで飛んで飛んでまわってまわって♪うたったりとか。

けっこうストーリーも面白かったしむちゃくちゃだったきがするけど楽しくみてたなぁ。


昔々、

闇に包まれた世界がありました。
凶暴な魔物がいっぱいで、人々は常に怯えていました。

そこに一人の勇敢な勇者が現れました。

国王の命をうけ、信頼できる仲間をみつけ、勇者達は長い長い旅にでました。

挫けそうになっても、命がつきようとなっても、勇者は世界の人々の幸せを願い、諦めませんでした。

そしてついに、魔族を統べる魔王を打ち倒しました。

魔王が倒れたと聴き、魔族は一斉に逃げ出しました。

世界は平和になったのです。

多くの人々が喜びました。

勇者はとても幸せでした。


そして幾月かすぎ、平和になった世界で、勇者は愛する人を見つけ結ばれました。

また幾月かすぎると、勇者に子供ができました。

とても平和で幸せな日々でした。




ところが、ある日誰かがいいました。

「魔族の王より強い、勇者は、この世界で最も危険ではないか」、と。




波紋は一気に広がりました。

誰もが勇者を恐れ出しました。

悪い噂が飛び交いました。



「彼は人間ではないのではないか」
「あんな力、人間には出せない」
「化け物だ、恐ろしい」
「化け物は、この街から出ていけ」
「そうだそうだ」
「あの娘と子供は?」
「化け物と一緒にいる」
「きっと気が狂ってしまったんだ」
「かわいそうに…」
「暴れ出す前に始末してしまおう」
「そうしてしまおう」
「化け物がいないうちに」
「それ今だ」


コンコンコン、

「あら、いったい何かしら?」







ある日、勇者が住む、

街外れの粗末な家で、

まっていたはずの勇者の家族は、

勇者を恐れた人々の手により、

冷たくなっていました。


勇者には

もう二度と目を覚まさない

愛する妻と子を抱きしめて

どうして、どうして、

と涙を流すしかありませんでした。



かつて、
世界の平和を願い、
全てを愛し、
人々の希望の光となり、
魔王を打ち倒した、

正義だった勇者は

彼の流す涙が尽きる頃には

もう影も形ものこっていません。

月夜を背に

絶望をやどした紅き瞳と

異形のモノとかした影が

街外れの粗末な家で揺れるのみ。




赤い赤い、松明の火の上

雲から姿を現した満月に

魔物の咆哮が

からっぽになった

紅い紅い街に

ぽつりと、一つ

こだました




あぁ、人とは、なんと愚かなのだろう

今日も魔王は嘆きます。

勇者など、もうどこにもいないのに。

と、



fin.



突発モノ。

ねびたん2歳半のできごと。


クリスマスプレゼントを散らかしていたのでママ上殿が

「こんなに散らかしてたらもう買ってあげないよ!」

と怒ったのに対して

「あらあら、これはタンタさん(サ行が言えない)がくれたもので、ママが買ったんじゃないでしょ。」

と返したらしい。
はじめのあらあらがひじょうにムカつきますね。我ながら嫌なガキでしたね。
昔のほうが頭がよかったみなたいです。
ねびたん絶賛退化なうです。


ちなみに兄上殿は1歳半?くらいでライター(あのくるっとまわして火をつけるやつね)をつけた猛者です。


まずそんなものを子供に持たせた親も親ですね。
胸はり歩めや、君の道。



馬鹿なことをしたなぁとはおもう。
でも経験しなれば後悔はないんじゃないかと思うと、

ある意味いい経験だったのかもしれない。

まぁ、あとは普通に過ごしたいけどね。