卒業のシーズンですね。
この季節になると、2005年にスタンフォード大の卒業式で
スティーブ・ジョブズが行った、あのスピーチを思い出します。
彼はスピーチの中で自身の生い立ちと闘病、死について率直に語り、
こう続けました。
https://www.youtube.com/watch?v=UF8uR6Z6KLc
Your time is limited, so don't waste it living someone else's life.
Don't be trapped by dogma ―which is living with the results of
other people's thinking.
Don't let the noise of others' opinions drown out your own inner voice.
And most important, have the courage to follow your heart and intuition.
They somehow already know what you truly want to become.
Everything else is secondary.
「あなた方の時間は限られている。
他人の人生を生きて時間を無駄にしてはいけない。
ドグマに囚われてはいけない。それは他人の思考の結果を生きることだ。
他人の考えという騒音に内なる声をかき消させてはならない。
そして一番大切なこと、それは自分の心と直感に従う勇気を持つことだ。
それらはあなた方が本当は何になりたいのかを知っている。
他のことはすべて二の次だ」
そしてスピーチを“Stay hungry. Stay foolish.”
(ハングリーであれ。愚かであれ。)という言葉で締め括りました。
“Am I true to myself?”
ふと立ち止まり、自分に問いかける春の始まりの日です。
