みなさんこんにちは!


前回の記事で転院の決意をしたことを書きましたが、
先日その転院先病院の初診に行ってきました。


長くなりそうなので

①院長の診察
②看護師さんとの面談
③今後の治療方針


という感じで記事を分けたいと思います^ ^


よろしければお付き合い下さい。


では①院長の診察編スタート!


ちなみに、診察日はD13でした。


✳︎


こちらの病院では徹底的な検査をするという方針だそうなので、初回から夫婦での受診となりました。

お互い仕事があったので午前中お休みをもらっていざ病院へ。

病院は大きくてとっても綺麗…!

でも大きくて綺麗だからこそ高まる緊張感…

夫婦でドキドキしながら受付へ向かいました。

旦那さんは採血と採精を行う旨説明を受け

私はというと、タブレットを渡され

「これに基礎体温3ヶ月分入力して下さいね」

と言われました!


おおー!!!


前の病院はずっと紙で管理していたので今時なシステムにテンションあがりましたグラサン


どうやらそのタブレットに入力した基礎体温が先生のパソコンに飛んでいくみたいです。


基礎体温入力後は超音波による検査です。


そこで受けた診断!!




・子宮内膜症

・チョコレート嚢腫



チョコレート嚢腫は前の病院で「かもしれない」と言われていましたが、確定のようです。

子宮内膜症は初めて言われました…


割合はとても少ないですが、中にはここから癌に発展する場合もあるそうです。


そんな爆弾が私の中に…ヒェェ…



いろんな事実が発見されて、正直とてもショックを受けました。


泣きそう…



そして私はプロラクチンの値が高く、カバサールを処方されていたのですが、それはやめるように言われました。


排卵の働きが悪い理由は別にあって、どうやら祖父の糖尿病に関係があるようでした。


超あやふやな記憶なのですが

排卵するまでに男性ホルモン→女性ホルモンに変換する?

それにインスリン?を使う

けど糖尿病の血統があるのでその働きが悪い?

みたいなそんな感じ。


ん〜


「あなたも将来糖尿病になる可能性がありますよ」


とも言われました


ん〜


もう私はこの時点で将来に対しての不安を掻き立てらまくれ意気消沈です。


けどいい話もあって、卵はたくさん出来てるみたいです。


「まだ若いけど体外受精したらうまくいくと思うよ」

というようなお話も頂きました。


体外受精…

それはそうかも知れないけど費用がなぁショボーン


出来れば人工授精で頑張りたいところです…。


そして、最後に3日後に夫婦生活した後でまた受診してね。


と言われました。


前回の病院でもやったフーナーテストです。


何か新たな発見があるのでしょうか…??ドキドキ


次回は看護師さんとの面談編を書きたいと思います!


ここまでお読み下さりありがとうございました。


えり