みなさんこんにちは!
転院シリーズの記事の最後です!
よろしければお読み下さい^ ^
前回までの記事はこちら↓
最後の記事は今後の治療方針についてです。
院長、看護師さんとは別の方が資料を用いながら病院のシステムや方針などを資料を用いながら説明してくれました。
私の場合はMRIで子宮内膜症・チョコレート嚢腫の程度を確認し、結果次第では腹腔鏡検査を行うようです。
うん、先生診察の間
「腹腔鏡検査した方がいい」
って独り言のように呟いていた…
検査って言ってもつまりはお腹に穴開けるわけだから、手術と変わりないですよね
まだやると決まったわけでもないけどドキドキが止まりません…
だいたい二泊三日で退院できるそうです。
意外と短いけど入院自体したことがないので短くてもハードル高い!
そしてこの病院では、新患セミナーと体外受精セミナーの2つには必ず参加する必要があるそうです。
新患セミナーは今月はスケジュールが合わなかったのですが体外受精セミナーは早速予約しました。
正直なところお金の面での心配もあるし体外受精は考えたくないのですが…
セミナーでどんなことが学べるのでしょうか…
またそれはブログに残したいと思います!
一通りの説明が終わると次はカウンセラーの先生との面談!
初診の場合は必ずあるそうなのですが、カウンセラーの先生は常駐していらっしゃるので、希望すれば今後も面談してくれるようです。
カウンセラーの先生は見るからに優しそうな女性の方。
柔らかく微笑みながら
「今日は初診でしたけどどうでした?なにか心配なこととかなかったですか?」
と聞いてくださいました。
実は院長先生の診断で
子宮内膜症
チョコレート嚢腫
と言われた時から、不安で泣きそうだった私…
この瞬間思わずポロポロ涙を流してしまいました。
でも自分のこの気持ちを上手く言葉にできなくてただ涙を流していたら
カウンセラーの先生が
「今日はね、初めてで緊張もしてただろうし、一気にいろんな事言われたから不安にもなりましたよね」
とフォローして下さいました。
気持ちを受け止めて貰えるって大切だなぁ…
そう、不安なんです。
だって…子供を持つのにこんなに苦労するとは思わなかったですよ…
しかも苦労といってもまだその苦労のスタートラインに立っただけなのに…
既にこの心理的負担。
でも私の気持ちが沈んでいたら旦那さんにも伝わって、プレッシャーになるかもしれない。
そう思うと、明るく振る舞うしかない。
でもしんどい時はしんどい!!
ていうストレスがここ最近ずっとありました。
そういうのもあって涙が出たのかなぁ…
ふう。
こうして初診を終えたわけですが、全てが終わった時間が12時30分。
え、8時前から来てたのに!!
時間かかりすぎー!!!
しかも私は13時には仕事に戻るようにしていたので慌てて出社しました。
お陰でお昼ご飯も食べれず一日働きました。
診断の結果やこれからのことが気になって仕事に身が入らなかったです…
うまくやっていけるんでしょうか。
あまり重く考えすぎないようにしたいです。
妊活ばかりに集中してしまって、その他の人生のステキな瞬間を逃したくない!
楽しくいきたい!!
明るい方に目を向けます。
ここまでお読み下さりありがとうございました。
えり