不思議なことに
状況は思いもよらない方向に進んだ

そうかできないものはできない
それを見究めるのだ
そしていかなる状況も
いかなる自分も守られていることを信じる
どんなことがあっても
守られているんだ
それだけが真実
漏水の現場
今まで普通に生活していた家が水浸し
想像を絶する景色
自分が担当した現場
でもだれも自分を責めない
私を担当と思っていないのか
いや、当事者の人々が
私を責めても何も解決しないと心得ている

そうだ自分を責めても意味はない
自分にできること
ただそれをする
事実と自分を混同しない
まわりと自分を線引きする
そうしないと全ておかしくなる
漏水が起きたという
状況がよく分からないが
とりあえず向かう
どんな状況でも
守られている