なんでも向上したい自分完璧を求める自分がんばる自分がんばれなくてつぶれちゃう自分自己嫌悪でいたたまれなくなる自分自分をダメだと卑下する自分何にも手につかなくなる自分これじゃダメだと焦る自分すべての自分をジャッジしない
努力を認めるやっとお稽古に行けたまる1ヶ月三味線から遠退いていた家でも一切触らない曲も聞かない時間はあったけれど避けていた罪悪感を抱えながら久しぶりの稽古そこで流れてきた小鍛冶お金がなくて稽古に行けない時ただ闇雲にひとり練習した曲そんな自分が思い出されて泣きそうになったそうだ私は確実に練習したその努力は消えることはない私は無理しすぎたかもがんばりすぎて我慢しすぎて嫌いになってしまったんだ本当はやりたいのに無理しないでやりたいだけやろう
罪悪感やっぱり私は自分の幸せや自分の楽しみを考えることに罪悪感を感じている大変な思いをしてる人がまだいるのに事故をおこした私が自分のことだけ考えるそれに対する罪悪感私はそのまま感じたまま大丈夫罪悪感を感じてもいい