こんにちはキラキラ


今日は私が所属している オンラインサロンの英語部 第2回目の勉強会でした🌿

 

 


 

朝からたくさんの方が参加してくださって、本当に本当に…心から嬉しかったですラブ

 

私はテンパりつつも、今回もどうにかこなせましたアセアセ人前で話すとテンパってしまう癖、どうにかしないとな〜絶望

 

何はともあれ、今回も皆さまのおかげで無事終了しました!ご参加くださった皆さま、そしてアーカイブをご覧くださった皆さま、本当にありがとうございましたラブラブ

 


 

  今日のテーマは「パンの工程」と「パンの食感」

 

今回の勉強会では、

 

パンの作り方の工程について
パンの食感を英語でどう伝えるか?

 

この2つをテーマにお話しさせていただきました!

 

私から簡単な説明をしたあとには、皆さんに実際に英語で話してみる時間も取り、アウトプットにもたくさんチャレンジしていただきました✨

 

パンの作り方の工程については、以前こちらの記事で詳しくご紹介しています。

👉パンの作り方の工程についてはこちら

 


 

  パンの食感って英語でどう表現するの?

 

パンって、ふわふわだったり、もちもちだったり、ザクザクだったり…


いろんな食感がありますよね。

 

今日はそんな「食感」を表す英語表現を10個ご紹介しました。それぞれにちょっとした補足説明付きでまとめてみました。

 


crispy – サクサク・カリカリ

 
This croissant is so crispy.
このクロワッサン、すごくサクサク!

 

▶︎ 補足:「クロワッサン」は英語圏では クロッソンクロッサーン のように発音され、日本語の「クロワッサン」とは少し異なります。

 


crunchy – ザクザク

 
This bread has a crunchy oatmeal topping.
このパンはザクザクのオートミールのトッピングがのってるよ。

 

▶︎ 補足:ナッツやトッピングがついたパンなどに使われることが多い表現です。

 


soft – 柔らかい

 
This white bun is soft and easy to bite.
この白パンは柔らかくてかみやすい。

 

▶︎ 補足:「白パン」のような小さいパンは英語で bun(バン) buns (バンズ)呼ばれます。

 


fluffy – ふわふわ

 
This roll is fluffy and light.
このロールパンはふわふわで軽いね。

 

▶︎ 補足:fluffyはパン以外にも、ケーキやホイップクリーム、クッションなど様々なものにも使える万能表現です。


また、roll(ロール)はロールパンのこと。bread roll とも言います。

 

 


chewy – もちもち・噛み応えがある

 
Bagels are chewy and satisfying.
ベーグルってもちもちしてて食べごたえあるよね。

 

▶︎ 補足chewy はベーグルなど、噛み応えのあるパンにぴったりの表現。一般的にベーグルの特徴としてよく使われます。

 

 


dense – ぎっしり・詰まっている

 
This slice of banana bread is dense and moist.
このバナナブレッドはぎっしりしててしっとりしてる。

 

▶︎ 補足:denseは軽くない、ずっしりした感じを伝えるときに使います。

 


moist – しっとり

 
This cake is rich and moist.
このケーキは濃厚でしっとりしてる。

 

▶︎ 補足:moistはパンにもケーキにもよく使われる、しっとり感を表す表現です。

 


sticky – 粘り気がある・べちゃっとしている

 
Mochi is chewy and sticky.
もちって、もちもちで粘りがあるよね。

 

▶︎ 補足:stickyは良い意味でも悪い意味でも使われます。実はパンにはあまり使われない表現ですが…こちらも覚えておいて損はない単語なので紹介しました!

 


私がカナダに留学していたとき、カナダ人の友人達は日本のお米を sticky rice(スティッキーライス)と呼んでいました。海外のパラっとしたお米と違って、日本のお米のもちっと感が人気で、"I love Japanese sticky rice!"と彼らがよく言っていたのを覚えていますおねがい

 


buttery – バター感のあるしっとり

 
This roll is so soft and buttery.
このロールパン、すごく柔らかくてバターの風味がたっぷり!

 

▶︎ 補足:バターの香りや風味がしっかりあるときに使える表現で、パンの美味しさを一段と伝えてくれます。

 


crusty – クラストがパリッとしている 

 
This baguette is crusty.
このバゲット、外がパリッとしてる!

 

▶︎ 補足:crustyは外側のパリパリ食感を伝えるときにぴったり。ハード系のパンに合います。

 

 


 

  次回予告:「外サクサク、中ふわふわ」って英語で?

 

今回はパンの食感を表す単語をメインにご紹介しましたが、次回はもう一歩進んで、

 

「外はサクサク、中はふわふわ」って英語でどう言うの?


という、実際の組み合わせ表現をご紹介したいと思います✨

 

  おわりに

 

パンの「食感」を英語で表現できるようになると、
外国の方にパンを紹介するときにも自信をもって伝えられると思います目がハート

 

また、これらの英語表現はインスタ投稿などの際にもぜひ使っていただきたいです。

 

例えばパンの写真を「見て!めちゃフワフワ!」って感じに紹介するとき、"Look at this! It's so fluffy!!"という風に英語で言ってみるとオシャレでカッコいい感じがしますよねラブ

 

とても楽しい時間を過ごせた勉強会でした。次回もまた、皆さんと一緒に学べるのを楽しみにしていますキラキラ

 

最後まで読んでくださってありがとうございました{emoji:084_char3.png.ラブラブ}