放置状態のブログ・・・


閉鎖したほうがよいですかね?


今日は平成22年2月22日


やってみました。


どーん!



Serendipity70の独り言-222222223

おしい!


1分遅れ。


これこそ "Too close yet too far!"ですな。


この場合は"Better late than never" も気休めにもならないしー。


まさに俺の人生を象徴しているような、していないような。



以前、ラブリーボーンの原作本を読んでいると書きました。


思いのほか分厚かった原作本。


ようやく読み終わりました。


下記、ネタバレになってしまうので、知りたくない方はここでお引取りくださいませ。


気になっていた「The lovely bones」の意味。


それは・・・・・・












原作の中でこう記されています。

「わたしのいなくなった後で、かわいい骨(ラブリーボーンズ)が育ちはじめていた。 絆という、時に希薄で時に多大な犠牲の上に成り立ち、しかしいつまでもすばらしいもの。」


大切な家族の一員を失った家族の再生。好きな人を失った友人の再生。そして、命を奪われた自分の再生。

自分なりの方法で痛みと向き合い、それぞれの自己再生を描いた作品。


体の一部の骨しか発見されなかった主人公。骨は折れても再生することができる。だから、「The lovely bones」なのかな?と勝手に想像。


映画は原作と同じかな?映像はきれいなみたいだから、映画見てみようかな。



PS. 「The lovely bones」、自分だったら「愛しい骨」と訳すかな。



昨日、テレビで放送されてました。


恥ずかしながら見たことがなかったので、HDに録画して夜な夜な鑑賞。


さすがですね、ジブリ。


名前で呼び合う親子関係。


年齢さを超えて名前で呼び合う友達関係。


子供を信じる親心。


親を信じる子供心。


子供の幸せを第一に考える親心。


何かを諦めてまで、好きな人と一緒にいたいと思う心。


相手のありのままの姿を受け入れ、愛する心。


好きです。


寒い冬の夜、心が温かくなりました。