みなさん、こんにちは。
時代劇なんて子どもの頃、父が見ているのを横でチラ見しながら
なんで後ろから斬らないんだろう・・・(謎)
などと思っていたのに
このところ水戸黄門にすっかりハマっている
れいか
です。
どうもねー、あの誰がどう転んでも
必ず「勧善懲悪」っていう流れが心に沁みるのか
私も年を取ったということで・・・(汗)。
さて、今日は「余裕を持つ」お話です。
何かに一生懸命になることはとても大切で
ステキなことでもあります。
ただ、一生懸命になり過ぎて他のことが見えなくなる人が居ますね。
一生懸命になる対象は人それぞれですが
例えば
「私には彼しかいないのっ」
とか
「これが無くなるともう終わりだっ」
などと
必死になっている人を見ると
他にも男性はたくさんいるし
それ以外にもっと良くてあなたに向いているものがあるのに
と 思うことがあります。
どんなことでも
どんなものでも
これしかない とか
この人しかいない などということは
ありません。
それは
諦める とか
ちょっと醒めた目で見る
ということではもちろんなく
自分の思いや気持ちに
余裕を持つということなのです。
集中すること
熱中すること
一生懸命になること
それらは人生に於いて
とても大切で重要なことです。
しかし
集中し過ぎること
熱中し過ぎること
一生懸命になり過ぎることとは
少し違うのです。
自分の道はこれしかない と思い努力することは
とても大切です。
だけど
何らかの理由でその道が断たれた場合
何も出来ずにずっと立ち尽くしているのか・・・
それとも
隣の道や
山の向こうの道を探してみるのか・・・
その違いなのです。
人生には必要な時期に
必要な出会いがあり
必要な出来事があり
その繰り返しで進んでいくものです。
たとえ、極めようとした道が違っていたことに気付いても
それはムダな努力をしたということではなく
その裏に隠された何かが必ずあなたの人生にプラスになっているのです。
その何かがすぐに分かるときと
何年も経たないと分からないときがあります。
一生それに気付かないことだってあります。
ただ気付いても気付かなくても
いつも心に少しの余裕を持って
自分の気持ちにきちんと向き合っていれば
あなたの人生は正しい方向へと
進み続けているのです。
それでは今日の ひとこと です。
『何に対しても少しの余裕を持つ』
本当に必要なものは
時期が来れば
またあなたの元にもたらされるはずです。
ではまた
よろしければこちらもお願いいたします。

