本当にわたしを救うものが、この世にあるとしたら

それは孤独である。

それは本当は寂しいひとが、強がって選ぶようなものではない。

誰かに理解されたいなんて、とっくの昔に放棄していた。

わたしは誰かのために変わる気などさらさらないのだ。

それぞれにある自分正義みたいなものの

枠にわたしをはめたいのならばそれは無理だ。

わたしに関わらない方がいい。

わたしに期待しない方がいい。