iwamitakuma 歌詞ブログ
僕の傷口にできた海の中に
咲いてた真っ赤な花
生きるのをやめにした僕の小さな花
2日もたてば人はまばら
しまいにゃ赤らめた口元にほら
しまい込んでお別れ
いつかは溶けていなくなるなら
言葉や体温なんて意味はないかな
どうしたらもっと生きていられるかな
明日がどうとかわからないもんで
時計台とコンコースを編みあげる雑踏
押しのけて歩く ほんの少しでも前に 前に
瓶ビールの汗がぽたりと落ちた
伝えなきゃ 君に伝えなきゃ
誰かを照らす光だけが
眩しいってわけじゃないことを
いつかはボケて忘れちゃうかな
言葉や体温なんて意味はないかな
どうしたらもっと好きでいられるかな
明日はどうかな わからないよね
溶けていなくなるなら
言葉や体温なんて意味はないかな
どうしたらもっと君といられるかな
わからないもんで
僕の傷口にできた海の中に
咲いてた真っ赤な花
生きるのをやめにした僕の小さな花
あっついお風呂を満タンに無駄にするのが好き
ドアの隙間から漏れないように
ゆっくり肩まで良いように
あっつい夏でもかんかんに
汗をかくのが好き
冷たいシャワーを授かったなら
ビールが待ってる
好きだよ今日も明日も
足りないものはなにもない
誰かのことを思うように
心までほらあつくなる
好きだよ今日も明日も
いらないものはなにもない
誰かのことを思うように
心までほらあつくなる
好きなものを好きなだけそれが僕のモットー
今があればそれだけで幸せ
好きな人を好きなだけ
それが今日をもっと
ここが僕の帰る場所
ただいま
いつもどこか味気ない日々に
誰かじゃなくて君が欲しい
好きな人と好きなことだけ
いつかじゃなくて今がほしい
簡単なことだった わりと
散々な日々を照らす炎
曖昧な痛みから逃げようとも
ついてくるんだ ならいっそ
考えるよりも体が動く方へ
確かめることはできないけど僕にはわかるよ
どこに行くにも君とがいいよ
どこへ行こうとも君とがいいよ
なにをしようとも君とがいいよ
なにもしなくても君とがいいよ
僕の知らない言葉で
いつもとおんなじ話を聞いて
どこまで行くのかは知らないけど
ひどく疲れて帰る君を見送るのはいつも嫌だよ
特別なもの何にもいらないよ
言葉や温度が欲しいわけじゃない
眠れないのなら僕もそうだから
わかりあえない僕らを繋いでいるものがあるんだよ
音のない朝が僕を越える日は
いつかもう一度君を泣かせてはしまうけど
話し足りない僕らを誰も離せはしないだろう

