You Tubeで面白い動画を見つけました
Your Bag's Journey on Delta
http://www.youtube.com/watch?v=ocbxS5aWUSo
あるスーツケースに6つの穴を空け、そこにカメラを仕込んで、アトランタ→ニューヨーク間フライトでの受託手荷物の流れを見ちゃうってやつ
グランドスタッフをしていたから、荷物の流れを知っているとは言え、実際に見ることはできませんから(←自分がスーツケースと一緒に流れていくしか方法はない
(←勿論、そんなのムリ。仮にやっちゃったら、空港セキュリティに捕まるわ
)
勉強になりました 
アメリカ国内線の預け荷物に関するセキュリティーが、国際線と同等に厳しいのかは分かりませんが、
TSA SCAN AREA(No Photography Allowed)って書かれてある所で、
荷物の中身が確認されます。
前の記事(http://ameblo.jp/serendipitousky/entry-11276046668.html )で書いた、“ベルトコンベアーで流れていく途中のX線検査”が、ここで行われています。
ちなみに、TSAロックってありますよね
これ、Transportation Security Administrationの略で、日本で言う国交省みたいなもの。
国交省って言うか、旧運輸省の方が、この日本語訳としてはしっくりきますね
GSの仕事始めてから知りました。
TSAって、何かの会社かと思ってた
そして、スーツケースと言えば、有名なR○M○W○
実は、GS的にはオススメできない
全てのグランドスタッフさんがそう思っている訳ではないと思います。
でも、私の経験では、
私も、ホント軽量&しかし壊れにくいあのスーツケースに憧れていた時期
がありました。
しかし、
スーツケースの外側があの素材な分、コロコロが取って付けた感じになってしまうのは、軽量機能面&デザイン面からして仕方がないのかな・・・。
ホント、文字通り、“取ってひっ付けた感じ”なんです。
お店でスーツケースを検討している時には分からないけど、
荷物をパンパンに詰めた状態で、しかも他大量のスーツケースをしょっちゅう見ていると、その取ってひっ付けた感が、よ~く分かります。
そりゃ壊れるわ、っていう。
私も実際、破損のクレーム処理してましたが・・・
R○M○W○のスーツケースの破損率、高かった。
“R○M○W○のスーツケースはBC泣かせ”で有名だった。
BCってBaggage Claimの略で、おそらく多くの航空会社で使われていると思うんですが・・・。
とにかく壊れる!!
またR○M○W○![]()
そんな感じで、その日のアサインがバゲージクレーム担当で、R○M○W○のスーツケースが大量に流れてくると、焦る
スーツケースの購入を検討中の方、一つの意見として参考にどうぞ
ちなみに、スーツケースはあくまでも荷物の中身を守るためのものですので、小さな凹みや傷は航空会社免責です。
航空会社によって免責範囲は異なりますが・・・。





アメリカ海軍バンドの委嘱によりロバート・W・スミスが1996年に作曲、原題は“Songs of Sailor and Sea”

































「どうしました?」
「いや~、困っちゃったよ、これ。」



)




目指してたから、最初が契約なのは当たり前と思ってたし、抵抗もなかったけど。