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年末楽しみな番組 参加中
毎年…と言う訳ではないけど…年末に…と言う訳でもないけれど…
「池上彰の総選挙ライブ」私、この番組がだーいすき!
毎回、視聴率一人勝ち…ってことで、今回は各局、趣向を凝らしました。
思考を凝らして、狙い通り食いついちゃったのが「安倍首相」その人だったから、
ほんとに、ドキュメンタリーは面白い。
勝ったのに「不機嫌」
自分の意見と反対の人が出ると「不機嫌」
痛いところを突いたインタビューに「不機嫌」
まるで、4歳の子供のようだった…
テレビたくさん?準備して見まくっていたけど、飽きなかった~
見損なっちゃった方は↓
安倍首相がZERO村尾にブチギレ完無視!古舘は口封じ状態!大荒れ選挙特番また、
(ニュースQ3)選挙開票特番、首相に切り込んだのはどの局?14日に投開票された衆院選をテレビ各局は特番で伝えた。公示前、自民党が在京キー局に報道の「公平」を求める文書を送ったのは、ニュースや新聞ネットでご存知の通り。
そのため、 解散から1週間でみると、衆院選を取り上げたテレビ番組の放送時間は、前回12年の3分の1に激減なのだそう
そうは言ってもですね…安倍首相の、表情やしぐさを人の意見を聞かない、持論は時間を無視して延々と語る…など「ありの~♪ままの~♪わたし~♪」が見られて非常に面白かった。
(この人が総理で人大丈夫か?って思った人多かったかと)
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TBS 4・2%
事前取材のVTRで選挙戦を振り返る伝統的な手法で報じたのはTBS。注目選挙区のルポをいくつも伝えたが、視聴率は4・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と伸び悩んだ。
テレビ東京 11・6% ■持ち時間6分、池上氏果敢に
2012年の衆院選、昨年の参院選に続き、元NHK記者の池上彰氏をメインキャスターに据え、視聴率は民放同率トップの11・6%(同)。「面白くてためになる」工夫があった。
各局が持ち時間6分間の中継時間で競った安倍首相へのインタビューでも、池上氏は集団的自衛権などのテーマで首相に突っ込んだ。最後に「憲法改正を進めていくということですね」と念押しし、「そういうことです」と認めさせた。
日本テレビ 10・1% ■問いかけ無視、息詰まる場面
最も鋭さを感じさせたのは、(同10・1%)だ。村尾信尚キャスターは経済が上向くと説明する首相に対し、「定性的な表現はやめて数字で語らないと、『この道しかない』と言われても我々は渡れない」と迫り、首相は「村尾さんのように批判しているだけでは変わらない」。問いかけに耳を貸さずに自説をぶつ首相を冷静に見る村尾氏の表情にも、息詰まるものがあった。
NHK(午後8時台は同14・6%)
総じて迫力不足だった。「政権運営をどうするか」「景気の好循環をどう作っていくか」と首相の持論を拝聴するような質問を繰り返した。
フジテレビ 6・9%
一方、早々に大勢が決まることを見越して、午後8時台から討論を始めたのはフジテレビ(同6・9%)。議員をスタジオに招き、識者を交えて「アベノミクスの是非」などについて議論した。NHKやテレビ朝日が当落の速報に重点を置いていたのに対し、早くも「選挙後」を考えようとする創意が感じられた。
テレビ朝日 ■時々スケート、視聴率トップ
投票率が52・66%と戦後最低となる有権者の関心の薄さを反映したのはテレビ朝日。
羽生選手が優勝したフィギュアスケートの模様を合間に繰り返し流し、テレビと並ぶ民放トップの視聴率だった。
自民大勝を伝えた各局特番で、実質的な主役は小泉新次郎氏だった。司法率が取れる人気者として、各局が選挙戦から追いかけたVTRを流し、インタビューを放送した。
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って、池上さんのは正真正銘~だけど、テレ朝は、どこを回しても「選挙」なのに、ぎりぎり間際までグランプリファイナル放映して、8時に特番始まってからもスケートのYTRをちょこちょこ流し…11時からは、エキジビション流したしね、
選挙特番で視聴率とったんじゃなくて、羽生選手でとったんだと思うけど?
番組内容としては大したことなかった…と思う。
池上さんは、人気だけが先行してる感のある、小泉2世の「ほんとは空っぽ」をバラしちゃったり…安倍さんがキレるまえに「本音」聞き出しちゃったり…見ごたえありすぎ♪
ということで、普段から、国会中継大好き、政治家の討論会大好き、ツイッターは政治家フォロー(下品?な人とかはフォローしてないけど(笑))
という、政治(家)オタクの私。
選挙の結果はともかくとして、番組自体は大いに楽しめました。
それにしても、若い人、選挙に行かないと益々自分の未来が、期待できなくなると思うよ。