うちには子供がいないから余計気に障るのか
隣近所の子供が家の前の道路で遊ぶ物音が気になって仕方がない!

わーわー、きゃーきゃー、ボスンボスン(ボールの音)
遊ぶのはよい、しかしボール遊びは公園でお願いよぉぉぉ!
愛車にボールの跡くっきりは悲しいしょぼん

よそのお宅の塀にボールぶつけて一人キャッチボールとかしてるのも
塀が傷むじゃないかっ!と人事ながら腹立たしい。
子供は分からないから仕方がないと思うけど、なぜ親が注意しないんだろ。

でもでも、自分の子供時代をふりかえってみると
家の前の道路で遊びまくってました・・・・

子供は地域で育てるものと言いますよね。
件の塀のお宅は年配のご夫婦が住んでおられるのですが
「おかえりー」「いってらっしゃい」なんて声をかけておられるのを目にします。
人間できてるなーと思う次第です。見習わなくては^^;(←絶対無理)


久々に映画館で映画をみてきました。
アンソニー・ホプキンス主演の「世界最速のインディアン」

アーバババー!のウソつかないインディアンのお話かと思いきや・・・


インディアンスカウトというおんぼろバイクで、心臓と前立腺に
ガタがきてる爺さんが世界最速記録に挑戦するお話・・そしてこれは実話。

ブランデーのコルクやキッチンの扉なんかを使って
愛するボロバイクに日夜改良を重ねるバート・マンロー。(爺さんの名前)


人生の夢をかなえるため、ニュージーランドから地球の反対側の
アメリカ・ユタ州ボンヌヴィルの大会に出場するため爺さんは頑張ります。
記録を更新することもだけど、大会そのものに出場すること自体も
爺さんにとっては大変なことなのです。

家を抵当にいれ借金をしてボンヌヴィル目指しての旅がはじまります。
バイクを愛し、スピードを愛し、信念を貫き通そうとする爺さんは
旅の道程で出会ういろんな人たちからも愛されます。

人々は誰も爺さんが乗るオンボロバイクに記録更新ができるとは思って
いなかったのですが・・・・。

こうありたいなと思う生き方でした。

お金がなくても家族がいなくても人生は輝くものなのですよね合格


肝心な人間関係の描き方が広く浅くになりすぎていたのがちょっと残念。

あとバイクの改造シーンとかもっと見たかったな。


★★★☆☆ 星みっつ!

今年は何やら厄年らしく、友人とともに神社へ厄払いへ行ってきました。
厄年は数え年で、しかも区切りが節分と全くもってわけわからん!
そして大厄のほかに中厄や普通の?厄年ってのもあるみたいです。

たとえば今年の女性の大厄の本厄(厄年オブ・ザ・厄年ってかんじ・・)は
昭和50年2月4日~51年2月4日生まれの人。
私の住む地方では厄払いは節分までに済ませておくのが良いようです。

厄年がはじまるのは、節分からってことなのですよね。
慎重に過ごす1年にしなくては。。。

もうすぐその節分なわけですが、豆まきは年女か厄年の人または家長がする
らしく、今年は私がまいちゃうぞー!とはりきってます。

マンション購入の関係で実印を作り直したのですが、聞くところによると
厄年に実印を作るのは良いことだそうです。
また大きな買い物もいいらしい!都合のいいときだけ信心深い私でありました。

靴磨きをしようと思ったら、クツズミがなくなってた。
そうだ!前から買わなくちゃと思っててずっと忘れてたんだぁ・・

我が家のお買い物は、お休みの日に相方に車で安いお店に連れて行ってもらい
買いだめするスタイル。だいたい週1のペースです。
忘れっぽい私は、買い物リストを作ることにしてるんです。

さてクツズミをリストに書かなくちゃっ



・・・・・・・もう書いてるよーーガーン


買い物リストに書いたことさえ忘れるようになってきました。。。
そして肝心なお買い物にリストを持っていくことさえ忘れるのは内緒あせる


余談:備忘録のことをずっと「ぼうびろく」だと思っていました。変換しても出ないわけだ。

お正月は、だいたい相方の実家で過ごすので

ゆっくり過ごすどころか、働きづめ&体調と神経が弱ります。


3泊を終えて帰るころには、お肌までボロボロでした。

年かなぁ・・・しょぼん