前回、大雨のなか天橋立まで行き、
気づいた事がひとつありました。
それは、
窓ガラスが、まったく撥水されない(泣)
車を注文した時に、5yearscoatはやっているので、ボディはばっちりですが、
ウィンドウ撥水は
お願いしていなかったので、当然です(笑)
と言うことで、
自分でウィンドウの撥水処理を施すことにしました!
まずは、オートバックスでお買い物です。
今回の買い物リストは、
・超ガラコ ちょい長タイプ
・ガラコ油膜とり下地処理コンパウンド
・ガラコワイパー
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今回は、SOFT99のガラコシリーズで
やってみようと思います。
近所の洗車場に行き、施工開始です。
ウィンドウ撥水の手順は、
【下地処理】
1、水洗いで汚れを落とす
2、拭き上げする
3、下地処理コンパウンドをゴシゴシ塗る
4、水洗いで処理コンパウンドをしっかり落とす
5、拭き上げする
【撥水コーティング】
1、ガラコを塗る
2、乾かす(自然乾燥)
3、濡れたタオルでしっかり拭き取る
では、やってみようと思います。
水洗いし、拭き上げたあと、
下地処理コンパウンドを塗ります。
キャップを取るとこんな感じです。
周りはスポンジ素材で真ん中の丸いところから、コンパウンド剤が出てきます。

コンパウンド剤が弾く部分は、油膜がある場所なので、ゴシゴシ塗って油膜を落とします。


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しっかり塗れたら、水洗いでコンパウンド剤を落とします。

水に濡れた状態ですが、まったく弾かなくなります。
次にウィンドウ撥水です。
超ガラコを塗ります。

写真では見にくいですが、ガラコを塗ったあとは、白く粉をふいてきます。

そして、濡れたタオルで拭き取って完了です。
所要時間は、下地処理はフロントのみ、撥水コーティングは全ての窓で
30分でした。
意外とカンタンです!
ちなみに、撥水コーティング施工後の撥水具合はこちら。

30分の作業で、この効果なら大満足です。
セレナc26のウィンドウ撥水コーティング大成功でした!
あっ!ひとつだけ、失敗です(泣)
ガラコワイパーの替えゴムですが、
適合表ではセレナc26は運転席35と助手席1でしたが、わたしのセレナc26は寒冷地仕様なので、
純正のワイパーブレードに今回買った替えゴムは、まったく合いませんでした。
とほほです。
セレナc26の寒冷地仕様にお乗りの方は、
注意したほうがよいですね。
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