嫌な体験はのちにネタになる。急がば学べ⭐︎求職者支援訓練。
初めて夫婦で眼科に来ています。しかし、お互い、別々の椅子に座って、呼ばれるの待っています笑結論から先に言いますと、求職者支援訓練というものに、昨日申し込みました。なぜ、ここにたどり着いたかというと、ときめく求人を見つけて、ここで働いてみたい!頑張りたい!というところがあったからです。英語教育している保育園の事務兼いろいろ、みたいなお仕事でした。だがしかしですね、電話でお問い合わせしたところ、パソコンスキル不足で、冷たく門前払い状態だったのです(泣)この日本で、あんなに「人権ない?」と思ったのは、もしかして初?くらいの衝撃でした。人種差別を受けたような?すごい衝撃でした。求人には、「高卒以上、パソコンは、ワード、エクセル、できたらなおよし」と書かれていました。それなのに、実際は、チラシを作る、表計算するとかできないことで、鼻で笑われる、みたいな対応をされ、ちゃんちゃらおかしいくらいの失礼な対応。採用担当があんな失礼な人だとは、ホントにびっくりしました。門前払い状態だから、電話も早く切りたい、という対応で。「およびでない」って感じでしたね。でも、採用されなくて良かったです。あんなに失礼な電話対応する人がいる職場では働きたくありません。人権ないと感じる、冷たく門前払いとか、かなりレアな体験となりました。でも、その後、ハローワークで、上記のエピソードを簡潔に伝えたら、同情してくれたのか?求職者支援訓練をお勧めされて、しかも、申し込み間近でギリギリセーフのタイミングでした。だから、上記の失礼な体験が無かったら、申し込む流れになってなかったわけで。失礼な採用担当者に感謝しました。私が申し込みしたコースは、パソコンスキルを学ぶものです。申し込み後→面接→受講可能かどうか決定する、という流れです。(受講可能に選ばれますように・・・。)まずは、ハローワークに案内されたとおりに書類に記入し、写真を添付して、パソコン教室に提出に行きました。で、その書類でも、訓練の志望動機など書く欄があり、上記の失礼なエピソードを記入することができました。こういうつらい?体験をしたので、パソコンスキルを学びたいです、という流れ。郵送も可でしたが、25日必着のため、郵送より、届けるほうが早いので、お届けに行きました。見学に行った際に、すごく教室長の女性が親切で、勇気づけてくれたり、と~ってもありがたかったです。MOSの試験、3種類に合格するのが目標のコースです。7月17日からはフルタイムの訓練生になります。月曜日から金曜日。朝9時過ぎから夕方16時過ぎまで。その間は、パートも時短にせざるを得ないし、収入も減りますが、細々と継続予定です。テキスト代と試験料3種分は有料なので、無駄にならないように頑張ろうと思っています。受講料はみなさんの税金からだと思うので、みなさんに感謝しつつ、学んできます(受講OKになったら)。定員15人なので、どうですかね・・・・。うまいこと、15人枠に入れますように。その訓練に集中できるように、今日は、庭の手入れを母に手伝ってもらってやりました。雑草を取ったり、伸びすぎた木の枝を切れる範囲で切ってみたり。二階の息子たちの部屋の片づけは、私が、個別指導塾に採用される前後に、母に手伝ってもらってやったので、そこはすでに完了。結婚前は事務系をやっていましたが、結婚後は、パソコンで何かをすることが、普通に文字を入力していくしかなかったので、パソコンができないことがとてもコンプレックスではありました。パソコンを習いに行ってみようかということは頭をかすめることはあったけど、受講料高そうだな、とか、習ったところで?みたいに思ってしまって、踏み出すことはないままでいたのです。パートを探すにしても、パソコンをなるべく使わない仕事を選んでいましたしね。それにしても、最近、クセの強いキャラの人に立て続けに会っている感じです。・俺様キャラの塾の教室長・あおってくるファイナンシャルプランナー・失礼な態度の採用担当者などでも、その反面、良い方にも出会っています。・ハローワークの人・パソコン教室の教室長など今回のことでは、クセ強キャラからは、結構、学びが多いということがわかりました。ある種のキーパーソンという感じ。人生を動かしてくれるというか、加速させてくれるというか。求職者支援訓練、まだ受講可能か、決まってないけど、すごく楽しみです。支援ありがたい・・・・。