10歳になる愛息が、学校の帰り道。
ぼんやり突っ立っている上級生に話しかけたそうな。
「どうしたの?」
「僕はなぜここに存在するのか考えてたの。」
「あーーー!それそれ!僕もよく考えこんじゃうよ。」
「え⁉️君も⁉️初めて同じこと考える子に会った…。」

仲間がいたー!と、帰宅するやいなや嬉しそうに報告してくれた。
「でもねー。『頭おかしいんじゃないの⁉️って言われるから、学校ではくれぐれも普通の子のフリしといたほうがいいよ。いじめられるから。』ってアドバイスされた。」
だそう…。

お兄さんも色々あったんだね。。
同類の息子にアドバイスありがとう。
息子は今日も「無とは何か」
頭を爆発させそうになりながら、思い悩んでいます。