こんにちはNoriです![]()
昨年末タイで行われたJAPAN Festival、15分間のステージの最後はドラムソロ![]()
徐々にダンサーが増えていくのは、ベリーダンスを通じて生まれた輪がどんどん広がって繋がっていった、タイでの1年間をイメージしました![]()
最後のポーズには、なんと安定期に入る前の妊婦ママさんや、産後直後のメンバー、体調を壊してリハには参加できなかったメンバーもステージに上がってくれています。
前日まで不安だったけど、誰一人欠けることなくフィナーレを迎えられたことに、心から感謝しています![]()
日本とは違い、1年にたった一度しかない大ステージ。
各団体がこの日に焦点を定めて日夜練習を重ねる中、日本人パフォーマーの出演枠をいただけたことが決まってからの、私の帰国決定。
バタバタの中振付や構成案だけを渡して、あとは各曲のリーダーさんを中心に自主練習をしてもらう形になってしまいました。
1ヶ月半の間タイを離れていたのですが、その間正直少し怖かったです。
どんな関係だったとしても、物理的な距離が離れると不信感が生まれそれが募り大きくなり、関係性が壊れてしまうことがよくあるから。
私は言葉で自分の思いや考えを伝えるのが下手なので、過去に何度か取り返しのつかない失敗を経験しています。
でも今回は…
寒くて暗い日本(5年ぶりの冬だからね笑)からタイに戻った時、“おかえりなさーい
”と言ってくれたみんなの笑顔がそのままで、ほっとすると共に、なんだか恥ずかしくなりました![]()
疑心暗鬼になっていたのは、この中で私ひとりだけだったんだと。
人を信じ、自分の強さを信じきる。
ダンスを踊る上で、一番必要な“強さ”が自然とそこには育っていました。
私がこの1年間伝えてきたことより何倍も何倍も大切なことを、みんなから教えてもらえました。
本当に本当にありがとう
Nori
