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Nori*Bellydance*Tokyo

Osaka.Singapore,Thailand,Tokyo
Dance is a conversation between Body & Soul

こんにちはSereenです。

 

先週土曜日、バンコクで行われたNicoliana Ibberi主催”Arabian Nights Bellydance Show”に出演させていただきました。

主催のNicoliana、当日私に優しく声を掛けて下さったダンサーの皆さま、そしてご観覧の方々、ありがとうございました。

 

 

主催の米国人ベリーダンサーNicolianaをはじめ、アルゼンチン、インド、タイ、日本など、バラエティに富んだダンサーたちの競演でした。

 

 

そんな中、今回私はベリーダンサーなら誰もが知っているWardaの名曲、”Fi Yom Wa Leila”のエントランスパートと、この半年間ずっと踊っているドラムソロ”Melody of  Heart Beat”をカクテルで踊りました。

 

 

ドラムソロには、ヘッドロールやスピンに加えて今回はバットマン(アメコミじゃないよ)を加えるなどして完全に“自分らしさ”全開で挑んでみました。

 

この顔...笑

私、楽しみすぎでしょうwww

受け入れてもらえた時の安心感に満ちています。

 

 

 

まだ7ヶ月しか住んでいない私が言うのも変なのですが、タイは本当に人の気持ちが温かい国です。

 

ダンスを踊っていく上で、心の底から人に楽しんでもらおうと、そのためには自分が楽しんで踊ろうと心の底から思って踊れば、ホームやアウェイの垣根なしに、損得勘定抜きにあたたかい声援を送ってくれます。

 

 

これは本当にありがたいこと。

アジアの他の国とは違う空気感をいつも感じています。

 

ありがたい一方で...。

タイのやさしさに甘えすぎてしまわないか、心地よい沼に浸かりすぎてしまわないかという恐怖とは、いつも隣り合わせであることも事実。

 

 

 

誰も私のことを知らない異国で、プロだと名乗っていく以上、先生なんていない。

尊敬する人も今は心の中。

かんたんに近くにいることはできない。

 

 

そんな状況に身を置かれている今は、自分を超えていくために必要な規律を自らに課していく強さがないと、この国で埋没してしまうかもしれない。

自国では凄かったのかもしれないが、タイに来て牙を抜かれてしまった人を私は何人も知っています。

(ダンス関係ではないです、念のため)

 

逆にそれまで培ったものを生かして、個の力で戦い続けられている人もいる。

 

 

 

大切なのは、向き合うべきは、過去ではなく、「今」。

いま置かれている状況で、日々できることに命の時間を燃やしたいと思います。

 

 

 

はい。

踊った後はとても熱くなります。

Twitterもすごい勢いで荒れます笑

 

 

どれだけベストを尽くしていても、自分はもっともっとまだまだできるはずだと、思ってしまうんでしょうね。

こういう気持ちを何度も味わう度に、またひとつ強くなれるような気がしています。

 

 

 

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