こんにちはSereenです♪
7月にロビンソンにて行われる七夕イベントに向けて、ステージ向けの振付クラスがスタートしました。
(ロビンソンとは、シラチャにたったひとつしかないローカル感がとっても素敵なデパートです笑)
今回も日本のお祭りにちなんで、ジャパニーズフュージョンの曲を用意しました。
初音ミク“千本桜”を、アメリカ人バイオリニストでありダンサーであるLindsey Stirlingがカバーした”Senbonzakura”。
誰もが耳にしたことがあるんではないでしょうか。
伸びやかなバイオリンの音色、ドラマチックな曲展開、まさにファンベール向きの曲だと思います。
昨年シンガポールでShakiya Bellydanceの生徒さんが踊っているのを見て、いつか振付を作れたらなと思って温めていました。
実はファンベールの作品を作るのは、3月のひな祭りイベントで踊った天地雅楽”時空の風”に引き続いてまだ2回目。
ソロで踊った時から考えても、私がファンベールをはじめて持ってからまだ10ヶ月ほどしか経っていません。
最初の振付はとにかくクルクル回っていたので、一緒に踊ってくれた人たちは大変だったと思います笑
最近になってようやく、はじめてさんでもトライしやすい技のボキャブラリーが増えてきました。
日本では敬遠されることも多いファンベールですが、やはり東南アジア諸国では依然として人気があるように思います。
人気がある...というよりは、ベールと同じようにベリーダンスの小道具として浸透しきっている、と言った方がいいかもしれません。
シンガポールでベリーダンスのスクールに見学に行ったとき、入門クラスの2つ上のクラスでファンベールやベールポイが必須クラスになっていたのには軽くカルチャーショックを覚えました。
あと最近ではフラッグとかもあるよね笑
華やかな小道具がベリーダンスを見たことのない人たちに喜ばれるのも事実。
また、海外で日本人としてのアイデンティティを表現するために時折踊るジャパニーズフュージョンですが、これにはファンベールがとても合うと思っています。
その時代、その場所で流行っているものが、その芸能の主流となっていくのだといいます。
だとするならば、最初はたとえ抵抗があったとしても、次々と生まれてくる新しいスタイルを受け入れていくのもひとつの選択肢かもしれません。
もちろんそれは自分の感性と合う部分のみを取捨選択しながら取り入れる、いうスタンスは絶対に変えずに。
ファンベールに関しては、私もまだ学び始めてから間もないので、一時帰国で関西に帰った時に岡山までファンベールマスターKyeong-mi SongのWSを受けに行ったり、タイでもホーチミンからYoko先生が来タイされた時はバンコクまでレッスンを受けに駆け付けたりしています。
ファンベールに限らず、長きに渡って一つのものごとに取り組まれてきた人たちの言葉って、重みと説得力がすごいんです。
Youtubeなんかでカンタンに学ぼうと思っても絶対無理。
こればっかりは直接お会いしないと意味がないので、多少無理してでも学びにいろんな場所に出動し、新たなスタイルにもチャレンジしていきたいと思います。
日々、小さな挑戦を続けていきたいです。
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