こんにちはSereenです♪
月曜日の昼下がり、静かな雨が降る午後。
スコールや激しい雨は嫌いだけど、穏やかな雨は心が落ち着くので好きです。
かすかに聞こえてくる雨音のせいなのかな。
振付を考えたり、基礎練習に集中するのにぴったり。
今週末に迫るPataya Festivalに向けて、ここ数日は時間が許す限り、基本を見直すようにしています。
昨日できなかったことができるようになったり、逆に以前はできていたことができなくなっていたり。
所作のひとつひとつを見直し、からだを丁寧に扱おうとする意識は、自分の存在を肯定し、踊り方にも自信を与えます。
誰かに必要とされたり評価されることを目的としない、自分の為の時間。
“忙しい”ということが美徳とされがちな日本人ですが、私はこういう時間を大切にしていきたいです。
さてさて先週水曜日はバンコクにて行われたクロントイ幼稚園チャリティーバザーに参加させていただきました。
七夕イベントが終わったからサボりたくなった...とかではないのですよ笑
5月に主催させて頂いたタイ初のベリーダンスチャリティーイベント”Wolrd Bellydance Day Thailand”の寄付金を、幼稚園の園長先生に直接お渡しするためです。
(World Bellydance Day Thailand ありがとうございました)
本来であればイベント終了後、直ちに送金できたら良かったのですが、様々な事情があり、せっかくの寄付金が園児たちの手元まで回らない恐れがあったため、このイベントで直接お渡しすることをお約束していました。
こんなときタイ語がしゃべれたら...と本当に思いました。
コップンカーしか言えなかった涙
でもようやくお渡しできてホッとしました。
東南アジアで暮らして5年、ありがたくもミャンマー・カンボジア・ラオス以外ほとんどの国でベリーダンスイベントに出演させて頂きました。
その国の物価からすると、大変に高額な出演料を払ってでもショーでは踊りたがるのに、他のダンサーが踊っている時は見向きもせず、自分が踊り終えたら挨拶もせずに帰ってしまうことが普通で、少し悲しくなることもありました。
並みのゲストダンサーならまだ分かる。
でも、ホーチミンのRaqs Siam Oriental Festivalのガラショーで、あのMercedesが踊っているのに、たくさんのダンサーが踊り終えて帰ってしまった時はほんとに衝撃でした(!)
超大物アーティストに対する敬意以前の問題で、誰かと一緒に踊りを通じて時間を共有できたことへの喜びはどこへ?
そんな中、残っている私たちのために全力で踊ってくれたMercedesの姿が目に焼き付いて離れません。
話が逸れましたが…
ベリーダンスって、踊った方も観た方もかならずハッピーな気分になれるダンスだと思っています。
ドヤ顔でテクニックを見せつけて、スター気分を味わいたいだけなら、それはもはやベリーダンスではない。
なんか別の競技でしょう笑
今回、そのハッピーを踊る側・観る側だけでなくさらに広げて、経済的に困窮しているタイのスラムの子供たちにも届けられないかと思い、5月にバンコクでチャリティーイベントを行いました。
結果、10,000バーツ弱の寄付金が集まりました。
これはスラムに住む幼稚園児ひとりの給食費約500日分に相当します。
ごはんのことを気にせずに、やりたいことをやれて、笑顔になれる子どもがひとりでも増えたらいいなぁ。
私もご縁があってタイで暮らさせていただいている身。
これからも、自分がタイの人たちのためにできること、また社会とつながる手段であるベリーダンスを通じて、今の自分にできることを考え、かたちにしていきたいと思います。
着物衣装はやっぱり人気です。ありがたい。
撮影で訪れたチョンブリマウンテンの麓にあるお店のご家族。
お騒がせしました笑
バンコクから帰る時、まさかのバス壊れる笑
揚げバナナ屋さんの女の子に、ロットゥーで連れて帰ってもらいました。
なんて優しいの涙
Sereen
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