セレーノ四つ葉
手仕事の会 🧵を
コネクトハーツにて開催しました!
それぞれがやりたい手仕事や
道具を持ち寄り、
おしゃべりをしながら、
ゆったりと手を動かす時間。
心が丸くなるような時間です。
この日は
「きもので成人のお祝いをしよう」の
お子さん用髪飾りの調整制作も
行いました。
子どもたちの大切な節目を、
できる形で、
無理のない形で、
それでも“特別な思い出”として——
みんなの思いが少しずつ形に
なっていきます。
午後からは、コネクトハーツに、
ディサービスすてーじさんより
先生と男の子4名が来てくださいました。
とても微笑ましい時間でした。
I君は自分で描いた絵を持ってきてくれ、
R君は笑顔でアルパカの毛ほぐしを
お手伝い。
I君、Y君、
お二人もレジを手伝ってくれたり、
みんなでお菓子を囲んで
おしゃべりしたり——。
できることを、
それぞれのペースで。
「役に立てた」
「一緒に過ごせた」
そんな小さな経験が、
障害のある、なしに関係なく、
お互いの自信につながっていくのだと
感じました。
またこの日は、
若者支援をされている理事長さんが
お忙しい中立ち寄ってくださり、
「何かのお役に立てば」と
外国のビーズをたくさん
届けてくださいました。
短い時間でしたが情報交換もでき、
勉強になりました。
こうして足を運んでくださることへの
感謝の気持ちでいっぱいになりました。
気づけば誰もが自然に輪の中にいて、
和気あいあいとした
コネクトハーツらしい時間に。
特別なプログラムがなくても、
地域のみなさんと
同じ場所で時間を共にし、
安心して過ごせること。
それは、
障害のある子どもを育てる
私たちにとって
何より大切なことなのかもしれません。
支える側・支えられる側ではなく、
同じ時間を分かち合い、
気づけば分かり合い、
支え合っている場所。
地域の中に、
障害のある子どもも、
その家族も、
安心して「ただ居られる」場所が
あること。
それが、
これからの社会の
大切な土台になっていくと
感じています。
ちいさなちいさな
コネクトハーツですが、
そんな場所になれたら嬉しいです。
今日も本当に、
ありがとうございました。
また、ふらっと立ち寄れる日に🍀
コネクトハーツでお待ちしています。
⸻
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