言継ぎ #11〜分岐〜
モノ言えぬ存在の代弁者として、言継ぎ(ことつぎ)を始めました。
未熟者ですが、自然界の存在からメッセージを受け取り、不定期ですがお届けします。
よろしくお願いします。
前回は「扉が開く」と言継ぎ致しました。
伝えて良いのか判断しにくいこともあったり、伝えるにしてもタイミングや順序もあるようです。
見誤ると思考が先行するので、言継ぎが出来ません。
ブログをアップすることよりも、ブレず正確に言継ぎすることを優先したいため、時間を置いていました。画像を紐解く語彙力のなさも原因かと…^_^;
不定期な更新ですがお付き合いください。
とある神社の場所が浮かぶので、言継ぎを試みましたが、私の整えが出来てないか、今ではないようなので、今後タイミングが合えばアップします。
「扉が開く」言継ぎを伝えて良いか相談した、サロンオーナーのTさんに、今は公開はせず、タイミングが合えばするかも…と伝えていたので公開しました、と報告していると
「○○開き」
と言継ぎが降りました。
それを聞いて分岐が始まるのだと思いました。
ワクワクする高揚感、浮遊感を楽しむのか
基盤作りを行い、足固めした自分の役割を全うするのかをこれからは、各自問われてくるのだなと感じます。
分かりやすい例えを体験しましたので、私のことで理解を深めてください。
あなたなら何を選択するか…。
私はアパレルの販売をしています。
先日、リピーターの方が来店されました。
私が休みの日にも来られたようで、他のスタッフAさんから数点か勧められ、バッグが気になると言われました。
それを聞いた私は、気にされていたバッグを含めた提案をし、バッグとワンピースをお買い上げいただきました。
会計は私の名前でレジ打ちしますが、会計後、PC上で個別に担当を分けて売上計上出来るので、本来ならワンピースは私、バッグはAさんの売上です。
しかしその時、お客様との会話は他のスタッフは聞いてないし、Aさんも言わなければ分からないだろうと自分の売上にしました。
しかし「Aさんから勧められた」とお客様が言われたという事実、私の心は知っています。
私だってお勧めした。
Aさんに話しても覚えてないよ。
と言い訳する私がいました。
ここで、自分の売上のままにするか…
Aさんの売上に打ち替えすか…
あなたならどうしますか?
分岐とは、他人のことではなく、あなた自身の身の置き所を問われます。
我欲なのか、皆んなの為になるのか…と何を選択するか、一つずつ進んだ先…その結果が現実であり、光に進むか闇に進むかの分岐が加速しています。あなたが望む方向は、どの方向に向かっているのかなのです。
魔は巧妙に仕掛けてきます。
いいよ、分からないよ。
頑張ってるんだから…と囁きます。
シャドーをより濃くしていくのか…
シャドーを少しずつ白く磨くのか…
誰もジャッジはしません。
でも私の心は知っています。
内在している良心は…守護されてる方、自然霊、神様は全てを見ておられます。
ただ知ってください。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。


