​顕になった〜根本原因〜


モノ言えぬ存在の代弁者として、言継ぎ(ことつぎ)を始めました。

今回は心の闇、シャドーと向き合った結果、

根本原因は何だったのかお話します。


きっかけについてはこちら


前回の話をアップしてから数日経ちました。

原因追求を試みましたが、睡魔との戦いや遊ぶこと…逃げの誘惑があり(この時点で既に惑わされています)、今振り返ると自分の心と対峙する覚悟が足りなかったのです。


仕事の時間調整を行い、徹底的に対峙すると覚悟を決め自分と向き合いました。


色んな切り口で向き合います。

相手と何かの因縁で起こったのか

想念は恨み言を繰り返します。

相手が悪いと思い込んでるけど、ホントにそうなの?

相手は私の抑圧した心を炙り出してくれる存在で、浮かび上がったのは、向き合う時期が来ただけなのでは?


更に切り口を変えて向き合います。

何の為に「利用」する心と向き合うのか…


想念を断ち、誰かを悪人にするのではなく「利用」する心について集中して対峙します。


光の存在の中には「利用」する心はない。

では「利用」する心は、どこの存在だろうか…

魔の誘導でした。


誘導であり、惑わせであり、誘惑でした。

甘い言葉、現実逃避の幻想、思い出に浸る…全て隙を作った私の問題でした。

それに気付けた時、バレたか…と言うようなざわつきが首の近くで起こり抜けて行きました。


「魔に利用されないように」


と言ってくださった方の言葉を思い出しました。

気づかない内に心の隙間に入ってきます。

一段落して気を抜くと入ります。

楽しかった…と浸ると入ります。


誰かのせいにしたり、他人を批判して自分を正当化している時は、気付けませんでした。


利用しようとする心には、

ちょっとした事でも何かあったら人に頼る甘え、嫌なこと、面倒なことを人にやってもらおうとする気持ちがありました。

自分優先であり、自分の利益のあることや面倒を見て動いてくれる人を無意識に探していました。


利用する根本原因は甘えであり、

その奥は…


「依存」


でした。

人と接するうえで、優位な立場でいたいという依存心ががありました。


自分の人生を生きるとは、

自ら率先して行動を起こすことであり、

引き受けて自分で責任を持つことなんだと。

覚悟がないから誰かのせいにしてたのです。


今更ですが…気付けて良かった。

ここから、出来ることから始めます。


知ってください。

自己中心的な考え、行動から分岐が始まることを。


最後まで読んでくださり、ありがとうございました。