言継#12 道は開く
モノ言えぬ存在の代弁者として、言継ぎ(ことつぎ)を始めました。
なかなか言継ぎが降りずにいましたが、やっと許可が降りましたので、アップします。
3月に山陰の湖(言継ぎ#6)に行った後、須佐神社から呼ばれたので、ご挨拶に参拝させていただきました。
指定された時間に行きご祈祷の手続きをし、少し時間があったので周辺を散策させていただきました。
境内は本殿に近づくごとに嵐のような風が強く吹き、祈祷を受けていた方の軽い荷物は、飛ばされてました。
敷地を出るとピタリと風もおさまり、穏やかな日差し…人払いをしていただいたのだな、私が払われた?かもしれません。
祈祷の時間になり、境内に戻ると風は少し落ち着き、日曜日でしたが無人となり、私と連れの二人でスサノオ様と向き合う時間となりました。
これから私が向かおうとする道への宣言と挨拶をさせて頂きました。
何をするか、何を始めるかも全く分からないまま、宣言してました。
半年後にブログを始めているなんて…。
今、振り返ると色々な存在の方々に後押しと導きをいただいたと思います。
今日から新たにスタートする
新生seratakaが始まります。
何故かそう思いました。
「道は開く」
今、そう言ってもらえました。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

