引っ越しの片づけ 震災で隣が崩れてきて、住めなくなって、いよいよ最終引っ越しのチェックに行きました すると解体はすっかり終わり、新地になっていました。 まだ住みたかった家を仕方なく片づける なんかむなしかった すると偶然にも崩れて解体した家の娘さんが来られ、謝ってたけど、心には響かなかった 涙ぐんで謝られても… こっちが泣きたいよ
挨拶 週末に前住んでた家のご近所さんに引っ越しの挨拶に行った。 我が家の愛犬の鳴き声でみんな外に出てきてくれて歓迎してくれた 愛犬も愛想を振りまき、やや興奮気味 私たち家族に暖かく接してくれたご近所さんが好き こんな形で引っ越すことになるとは思ってなかった 地震が憎い。 あの地震で沢山の人達の人生が一瞬にして変わり、沢山の幸せが奪われた なぜこんな残酷なことが出来るのか 私には理解できない 涙が止まらない。 今のご近所さんとは全く交流がないし… 孤独を感じてる この先が不安だ
震災疲れ 震災から2ヶ月が過ぎた ようやく普通の生活ができると思っていたけど、度重なる余震で引っ越しすることになった 引っ越しも終わり、一部屋はダンボールで山積み状態 でも地震には耐えられる家で安心 じゃあ今までの家はどうだって� 板二枚しかないような信じられない薄さの家 でもあの震災の映像を見ると、涙が止まらなくなる あまりの恐怖に 鞄にはいつも携帯型ライトを入れている 出かける時はいつも、今地震が起きたらと考える 街のいろんな場所が壊れてて危険です 未だに飲料水は貯蔵してる 経験のないことが次々と起こり、その事についていけないでいる 身体が重い 記憶力の低下 医者から震災疲れですと言われた でも私はこの街が大好き 人、街、風景、全部好き だから、震災後、避難で広島に帰ることをしなかった 引っ越し前の家の隣の家が解体された なんか寂しい感じ