ここもうしんでるんじゃない?ってくらい放置しておりますが生きてます。
実生活がねえ、忙しいわけでもないけど余裕がないのよ…どうなるんだろって感じです。
まあツイッターはまとまった文章しなくていいぶん楽だけど、そっちもあんまりはつぶやいてないなあ。
シン・ゴジラを8月1日に見たんですよ。この日にちにこだわったのは別にどうでもいいんだけど1100円なんだ、1日は!
ってことでおもしろかったから9月1日にも行こう!って思ったんだけどいけませんでした!!!!
くっそおおおおおおお!!!!!
シン・ゴジラはすっごいおもしろかった!
でもなんか世の中、すごい盛り上がったのでちょっと面食らっている。
ちょっと世間の盛り上がりがいままでのゴジラやガメラとちがってて、なんだよこれ…って気分なんだよなあ。
まあそれは見ないふりして言えば、シン・ゴジラ見に行って印象的だったのはご高齢のご夫婦?を3組くらい見かけたのよ。
ゴジラって1954年に初めてやった映画だったんだよ。テレビで一番初めのゴジラやってたけど白黒映画なのね。
ああ、この方たちはそのころのゴジラを見た方なんだろうなあって。
すごくないです?若い頃ふたりで見た映画を見に来てるんです。
歴史のある怪獣だよねえ。
今回のゴジラは初代のゴジラをかなりリスペクトしてるから見たくなったのかもしれないなあって思いました。
ゴジラは初代のゴジラそのまんまって感じだった。
自然の驚異というか…打算もなんもなくなんかこの道通っちゃったら人がいたんだって感じだった。
その脅威にあらがう人間、というか自衛隊という感じだったのよ。
でもなんか考察とかしてる人がいて、なぜ東京に来たのか…と、そこに意味を持たせちゃったかあって…その考察は私には不必要だったよ。
なのでそういうのも見ないふり。
怪獣だから意味はない!それでいいんじゃない!
実のところゴジラもガメラも何本か作ってるうちに子供の味方になったりするのががっかりポイントだったんだよなあ。
意思とかあるのつまんないんだよ…。
あくまで地球の一部。人間世界とは別の次元に生きてるんだよ。
だから破壊しつくしてくの、それがいいの。
まあそれはどうでもいいとして!
ゴジラよかったわーー。
ネタばれですのでこの先はネタばれ注意ですが。
まず、はじめに出てきたのはゴジラではない魚形態の怪獣でね。
(どうもこれ、ラブカちゃんがモデルらしい)
そいつが東京湾から大田区あたりに来るんですよ。でも生物学者がたぶん地上にあがったら自分の体重でつぶされて死ぬんじゃないかと言うのでみんな一安心。
処が全然そんなことなくて河から船も車も吹っ飛ばしながら(別になにしてるわけじゃなくどんどん進んできただけ)道にあがるとそのまま車も建物も人もなぎ倒してがんがん進むのね。
しかもエラから血液みたいな赤い体液をばっしゃばしゃまき散らしながら!
うひーーーー!きもいーーーーーー!かわいいいいーーーーー!!!
いいよね、こっれ!
でも次に出てくるときには身長は倍になってるししっかりゴジラ形態なんですよ。
シン・ゴジラのシンは進化のシンらしい。(ほかにもいろいろ…)
そのゴジラが今度は鎌倉あたりから上陸。
武蔵小杉あたりを横切って多摩川で防衛線を張ってる自衛隊の攻撃をものともせずがんがん進むよ、どこまでも。
この圧倒的な怪獣のちから。
まったくきかない攻撃!どんだけきかないかと言うと攻撃は全部当たってるけど特に気にもしないゴジラなの。
打たれてうっとおしいなあって攻撃することもなく!
やばい^^強いーーー!
まあそんな感じのゴジラくんなのだが、この映画はどんどん進行してくるゴジラくんをなんとかしようとする政府と自衛隊とちょっと変わってるけど考え方が自由だからこそ打開策を打ち出せる天才集団の話なのだ!